- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び福祉介護機器・車輌用暖房機器類の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/09 16:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び福祉介護機器・車輌用暖房機器類の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/11/09 16:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/09 16:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)におけるわが国経済は、設備投資の回復がやや鈍化したものの個人消費が底堅く推移し全体として緩やかな回復基調が続きました。海外においては米国景気が拡大を続けたのに加え中国景気に持ち直しの動きが見られ、世界経済は緩やかに回復しました。
このような経営環境における当グループの売上高は、新興国市場において二輪車生産が前年を下回って推移したことに加え、円高の影響もあり456億2千万円(前年同期比7.2%減)となりました。生産の効率化を進めた効果もあり、営業利益は12億7千5百万円(前年同期比2.1%増)となりました。金利低下などにより営業外収支が改善し、経常利益は12億1千7百万円(前年同期比5.1%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億8千1百万円(前年同期比29.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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