営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 6億9600万
- 2020年9月30日
- -14億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。2020/11/09 16:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2020/11/09 16:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(令和2年4月1日~令和2年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大によって景気が急速に悪化したのち個人消費に持ち直しの動きが見られたものの、依然として厳しい状況にありました。海外においても都市封鎖などにより、生産活動が大きな影響を受けました。中国で景気が回復したほかインドで生産の正常化が進んだ一方で、欧米では感染再拡大が懸念され、先行きが不透明な状況が続きました。2020/11/09 16:01
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力の自動車関連品事業が大きく減収となったこともあり、売上高は379億1百万円(前年同期比30.3%減)となりました。自動車関連品以外の事業も減収となり、14億3千8百万円の営業損失(前年同期は6億9千6百万円の営業利益)となりました。この結果、経常損失は13億4千5百万円(前年同期は5億9百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億2千9百万円(前年同期は9百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。