- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/06/25 13:40- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/06/25 13:40- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
従来、たな卸資産の滞留評価損計上にあたっては、一定期間出庫していない状態(不動在庫)が継続している在庫に対して評価損を計上しておりましたが、過去における在庫の回転期間を調査したところ、一定の回転期間を超過する在庫に関しても将来的に処分又は不動在庫となる可能性があるため、当事業年度において、帳簿価額切り下げに係る一定の期間及び一定の率について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ150,482千円減少しております。
2015/06/25 13:40- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が280,004千円減少し、繰越利益剰余金が180,379千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に対する影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。
2015/06/25 13:40- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/06/25 13:40- #6 業績等の概要
その結果、当期の受注高は89億49百万円(前期比3.0%減)、売上高は91億56百万円(前期比5.1%増)となりました。一方、当期末の受注残高は33億69百万円(前期末比5.8%減)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加に加え、原価低減、経費削減に注力した結果、営業利益は5億54百万円(前期比36.8%増)、経常利益は5億56百万円(前期比31.5%増)、当期純利益は3億46百万円(前期比44.2%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
2015/06/25 13:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の増加に伴い材料費が増加し、人件費も賞与等が増加したことにより、売上原価、販売費及び一般管理費は前事業年度と比べ2億98百万円(同3.6%)増加いたしました。
この結果、売上総利益は前事業年度と比べ1億61百万円(同6.8%)増加し25億54百万円となり、営業利益は前事業年度と比べ1億49百万円(同36.8%)増加し5億54百万円となりました。
(営業外収益、営業外費用)
2015/06/25 13:40