有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車内装部品を生産・販売しており、国内においては当社及び国内関係会社が、海外においては北米(米国、メキシコ)、欧州(英国)、アジア(主に中国)の各地域をM-TEK INC.(米国)、KASAI MEXICANA S.A. de C.V.(メキシコ)、R-TEK Ltd.(英国)、広州河西汽車内飾件㈲(中国)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ各地域での製造・販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車内装部品の生産・販売が90%以上を占めております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基いております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△8,243百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント負債の調整額△6,503百万円は、セグメント間取引消去であります。
減価償却費の調整額△22百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△4,066百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント負債の調整額△4,621百万円は、セグメント間取引消去であります。
減価償却費の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車内装部品を生産・販売しており、国内においては当社及び国内関係会社が、海外においては北米(米国、メキシコ)、欧州(英国)、アジア(主に中国)の各地域をM-TEK INC.(米国)、KASAI MEXICANA S.A. de C.V.(メキシコ)、R-TEK Ltd.(英国)、広州河西汽車内飾件㈲(中国)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ各地域での製造・販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車内装部品の生産・販売が90%以上を占めております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基いております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 53,831 | 64,974 | 12,148 | 15,394 | 146,348 | - | 146,348 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 9,283 | - | - | 1,116 | 10,400 | △10,400 | - |
| 計 | 63,115 | 64,974 | 12,148 | 16,511 | 156,748 | △10,400 | 146,348 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,706 | △2,188 | 1,092 | 2,757 | 3,368 | △34 | 3,333 |
| セグメント資産 | 43,967 | 29,018 | 6,892 | 14,828 | 94,706 | △8,243 | 86,463 |
| セグメント負債 | 36,324 | 21,109 | 2,702 | 6,250 | 66,386 | △6,503 | 59,883 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,611 | 1,627 | 277 | 541 | 6,058 | △22 | 6,036 |
| のれんの償却額 | - | - | 67 | - | 67 | - | 67 |
| 減損損失 | 0 | - | - | - | 0 | - | 0 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,278 | 6,843 | 1,954 | 1,822 | 13,898 | - | 13,898 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△8,243百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント負債の調整額△6,503百万円は、セグメント間取引消去であります。
減価償却費の調整額△22百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 57,098 | 83,531 | 14,120 | 24,724 | 179,475 | - | 179,475 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 8,622 | 5 | - | 1,321 | 9,949 | △9,949 | - |
| 計 | 65,721 | 83,536 | 14,120 | 26,045 | 189,424 | △9,949 | 179,475 |
| セグメント利益 | 2,201 | 580 | 1,298 | 4,974 | 9,055 | △101 | 8,954 |
| セグメント資産 | 45,639 | 33,597 | 8,550 | 21,997 | 109,785 | △4,066 | 105,718 |
| セグメント負債 | 36,911 | 25,005 | 2,574 | 8,686 | 73,177 | △4,621 | 68,556 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,620 | 2,791 | 312 | 722 | 7,448 | △23 | 7,425 |
| のれんの償却額 | - | - | 162 | - | 162 | - | 162 |
| 減損損失 | 359 | - | - | - | 359 | - | 359 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,569 | 6,052 | 1,027 | 2,802 | 13,452 | - | 13,452 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△4,066百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント負債の調整額△4,621百万円は、セグメント間取引消去であります。
減価償却費の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社 | 89,636 | 日本、北米、欧州、アジア |
| 本田技研工業株式会社 | 33,281 | 日本、北米、欧州、アジア |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社 | 119,111 | 日本、北米、欧州、アジア |
| 本田技研工業株式会社 | 37,053 | 日本、北米、欧州、アジア |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 当期末残高 | - | - | 1,406 | - | 1,406 | - | 1,406 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 当期末残高 | - | - | 1,567 | - | 1,567 | - | 1,567 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。