有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 15:01
【資料】
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【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車内装部品を生産・販売しており、国内においては当社及び国内関係会社が、海外においては北米(米国、メキシコ)、欧州(主に英国)、アジア(主に中国)の各地域をKASAI NORTH AMERICA, INC.(米国)、KASAI MEXICANA S.A. DE C.V.(メキシコ)、KASAI UK LTD(英国)、広州河西汽車内飾件㈲(中国)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ各地域での製造・販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車内装部品の生産・販売が90%以上を占めております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当社グループの米国会計基準を適用している在外連結子会社は、ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を当連結会計年度の期首より適用しております。
この結果、従来の方法に比べ、北米セグメントの当連結会計年度の売上高は9,815百万円減少しております。なお、セグメント利益又は損失(△)に与える影響はありません。
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表の資産及び負債に計上する方法に変更しております。
なお、当該会計基準適用に伴う連結財務諸表への影響は軽微であります。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
日本北米欧州アジア
売上高
外部顧客への
売上高
65,88699,45415,05646,859227,257-227,257
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
9,459851378610,768△10,768-
75,34699,46315,56947,645238,025△10,768227,257
セグメント利益又は損失(△)6981,372△4559,10810,723△25310,470
セグメント資産57,34845,86511,50334,129148,846△5,559143,287
セグメント負債39,57621,8904,45311,37977,299△4,16273,136
その他の項目
減価償却費4,1103,8005081,2379,656△569,600
のれんの償却額--155-155-155
持分法適用会社への投資額671--2,0882,759-2,759
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,5625,6201,7821,22513,191-13,191

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△253百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△5,559百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント負債の調整額△4,162百万円は、セグメント間取引消去であります。
減価償却費の調整額△56百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
日本北米欧州アジア
売上高
外部顧客への
売上高
63,77582,01219,94138,903204,632-204,632
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
6,890101725917,664△7,664-
70,66582,02220,11439,495212,297△7,664204,632
セグメント利益又は損失(△)△179863△2,9366,4864,233△2004,033
セグメント資産57,40347,63415,15434,657154,850△4,158150,692
セグメント負債47,55923,35311,23110,64792,792△7,09385,699
その他の項目
減価償却費3,8994,0597261,2359,921△679,854
のれんの償却額--194-194-194
減損損失--1,285-1,285-1,285
持分法適用会社への投資額674--2,1152,790-2,790
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,9945,2801,4382,36615,079-15,079

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△200百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△4,158百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント負債の調整額△7,093百万円は、セグメント間取引消去であります。
減価償却費の調整額△67百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日産自動車株式会社133,920日本、北米、欧州、アジア
本田技研工業株式会社55,387日本、北米、欧州、アジア

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日産自動車株式会社112,473日本、北米、欧州、アジア
本田技研工業株式会社43,294日本、北米、欧州、アジア


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
日本北米欧州アジア
当期末残高--521-521-521

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
日本北米欧州アジア
当期末残高--735-735-735

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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