- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・代表取締役の役位、あるいは取締役で執行役員を兼務する場合の役位に応じた業務執行の役割・責任等に対する「固定報酬」と、前事業年度の会社の連結業績指標に連動し個人別の会社への貢献度も加味した「連結業績連動報酬」から構成されます。
・月額報酬の個別の支給額は、あらかじめ定めてある役位、連結の売上高、親会社株主に帰属する当期純利益に応じた支給割合に基づき、ボードの諮問に対する答申を踏まえて、取締役会において決定されます。
(ⅲ)「賞与」
2019/09/17 9:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/09/17 9:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 2019/09/17 9:53
- #4 事業等のリスク
(5)特定の業界への依存
当社グループの売上高は自動車分野において高い比率を占めており、急激な需要変動があった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)価格競争
2019/09/17 9:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/17 9:53 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 86,366,966 | 81,839,492 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,509,954 | 2,056,571 |
| セグメント間取引消去 | △2,861,713 | △2,495,264 |
| 連結財務諸表の売上高 | 85,015,207 | 81,400,799 |
(単位:千円)
2019/09/17 9:53- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/09/17 9:53 - #8 対処すべき課題(連結)
界で唯一のすべり軸受総合メーカーとしての、すべり軸受世界トップシェア(当社推定)の持続、②すべり軸受のコア製品である自動車用エンジン軸受の更なるシェア拡大と世界トップシェア(当社推定)の堅持、③既に世界トップシェア(当社推定)にある大型船舶を除く舶用・建設機械用・回転機械用等の非自動車各分野における軸受世界トップシェアの獲得、④国内外の売上拡大に対応した世界5極体制の整備・増強、⑤技術立社としての技術的優位性の持続と世界各地域のニーズに応えるための研究開発強化、⑥強固な財務基盤の構築を主なテーマとしております。
平成24年度から平成26年度までの第1ステージでは、事業基盤の拡充と再構築を図るべく、特に売上拡大に対応したグローバルベースでの生産能力の増強に取り組み、平成27年度から平成29年度までの第2ステージの最終年度において、当社グループのチャレンジ目標である「連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上」の達成、並びに『すべり軸受の全ての産業分野での世界トップシェア獲得』の実現を目指す計画であります。
第1ステージ(平成24年度から平成26年度)における事業基盤の拡充と再構築に向けた取り組みにつきましては、平成24年にダイナメタルCO.,LTD.(タイ)の第3工場及び大同精密金属(蘇州)有限公司の第2工場が完成いたしました。また平成25年には大同メタルチェコs.r.o.の第2工場、PT.大同メタルインドネシアの第2工場及び新たに進出した大同メタルメキシコ S.A.DE C.V.の新工場が完成いたしました。
2019/09/17 9:53- #9 業績等の概要
一般産業分野につきましては、当社の受注環境においては、海外向けを中心とした電力・エネルギー関連の発電設備の需要をはじめ、全般的に着実な伸びを示しております。
このような市場環境下、当連結会計年度における当社グループ全体の業績につきましては、売上高は前年同期に比べ4.3%減収の81,400百万円となりました。
うち、国内は20億円の減収となり、当社グループのグローバル生産体制の推進による国内軸受生産の海外拠点への移管に加え、国内自動車生産台数の減少や、建設機械向け需要の低迷による影響を受けました。
2019/09/17 9:53- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
自動車関連分野では、北米の売上はメキシコ新工場の生産拡大を受けて増加するなど、殆どの海外拠点で現地通貨ベース(暦年)の売上は増加しましたが、為替の影響や国内での自動車生産台数の低迷により減少しました。また、非自動車分野では、舶用向けの中高速ディーゼルエンジン用軸受の国内販売が輸出を含めて増加し、欧州でも販売が計画通りに推移した一方で、建設機械向けは海外の大半の地域において需要が減少したことなどから、当連結会計年度の売上高は81,400百万円(前連結会計年度は85,015百万円)となり、3,614百万円(4.3%)の減少となりました。
利益面については、国内での大同メタル佐賀㈱(軸受材料であるバイメタルの生産拠点)や大同インダストリアルベアリングジャパン㈱(中高速ディーゼルエンジン用軸受の生産拠点)の増設、海外における大同メタルメキシコS.A.DE C.V.の生産拡大に伴う設備増強等、グローバルベースでの積極的な事業展開に伴う労務費などの各種先行費用の計上や減価償却費の増加等により、営業利益は6,904百万円(前連結会計年度は7,588百万円)となり、683百万円(9.0%)の減少となりました。また、売上高営業利益率は8.5%(前連結会計年度は8.9%)となりました。
2019/09/17 9:53- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、名古屋市その他の地域において、賃貸等不動産を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は191,870千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は190,938千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019/09/17 9:53- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 23,418,408 | 千円 | 21,593,502 | 千円 |
| 仕入高 | 17,065,321 | | 17,331,550 | |
2019/09/17 9:53