四半期報告書-第113期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2018年8月29日提出の有価証券届出書の訂正届出書に記載いたしました「第1部 証券情報 第1 募集要項 4 新規発行による手取金の使途 (2) 手取資金の使途」について、下記の通り変更が生じております。
1.変更理由
当社は、2018年度から2023年度を対象期間とする中期経営計画の達成に向けた成長資金の調達及び財務基盤の強化を主な目的として、既存事業である自動車用エンジン軸受の生産能力拡大や効率化のための設備投資資金、並びに新規事業分野での成長基盤の構築に向けた、電動化自動車に使用するアルミダイカスト製品の製造工場新設、風力発電用特殊軸受の新会社(欧州)の設立、及び工場新設のための投融資資金等に充当するため、新株式の発行及び自己株式の処分(以下、併せて「本件新株式発行等」といいます。)を実施いたしました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行拡大、及びこれに伴う経済活動の抑制による影響を受け、当初予定していた2021年1月までに上記新会社(欧州)を設立することが難しくなったことから、当社は改めて、風力発電用特殊軸受の事業展開にかかるスケジュールを見直すことといたしました。
また、当社は、このようなスケジュールの見直しを踏まえ、本件新株式発行等により調達した資金の使途に関しても、その充当先の一部を、当初予定していた「風力発電用特殊軸受の新会社の設立(欧州)及び工場新設のための投融資資金」から、「販売・生産管理の基幹システムの強化・拡充のための設備投資資金」へ変更することといたしました。
2.変更の内容
2018年9月に実施した本件新株式発行等により調達いたしました6,825百万円につきまして、当初の予定どおり、1,875百万円を主に自動車用の軸受の生産能力拡大や効率化を目的とした国内の工場に係る設備投資資金に、932百万円を販売・生産管理の基幹システムの導入やデータ集約等の基盤構築のためのシステム投資等に、820百万円を自動車用エンジン部品等を販売する会社であるNPRオブヨーロッパGmbHの持分法適用関連会社化に伴う株式取得資金に、1,634百万円を電動化自動車に使用するアルミダイカスト製品の製造工場新設のための連結子会社であるDMキャスティングテクノロジー(タイ)CO.,LTD.に対する投融資資金に、733百万円を短期借入金の返済資金に、それぞれ充当しております。
残りの831百万円につきましては、その充当先を当初予定していた「風力発電用特殊軸受の新会社の設立(欧州)及び工場新設のための投融資資金」から変更し、その全額を2021年4月までに「販売・生産管理の基幹システムの強化・拡充のための設備投資資金」に充当する予定です。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数(株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額(百万円) | 資本準備金 残高(百万円) |
| 2020年7月1日~ 2020年9月30日 | ― | 47,520,253 | ― | 8,413 | ― | 8,789 |
(注)2018年8月29日提出の有価証券届出書の訂正届出書に記載いたしました「第1部 証券情報 第1 募集要項 4 新規発行による手取金の使途 (2) 手取資金の使途」について、下記の通り変更が生じております。
1.変更理由
当社は、2018年度から2023年度を対象期間とする中期経営計画の達成に向けた成長資金の調達及び財務基盤の強化を主な目的として、既存事業である自動車用エンジン軸受の生産能力拡大や効率化のための設備投資資金、並びに新規事業分野での成長基盤の構築に向けた、電動化自動車に使用するアルミダイカスト製品の製造工場新設、風力発電用特殊軸受の新会社(欧州)の設立、及び工場新設のための投融資資金等に充当するため、新株式の発行及び自己株式の処分(以下、併せて「本件新株式発行等」といいます。)を実施いたしました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行拡大、及びこれに伴う経済活動の抑制による影響を受け、当初予定していた2021年1月までに上記新会社(欧州)を設立することが難しくなったことから、当社は改めて、風力発電用特殊軸受の事業展開にかかるスケジュールを見直すことといたしました。
また、当社は、このようなスケジュールの見直しを踏まえ、本件新株式発行等により調達した資金の使途に関しても、その充当先の一部を、当初予定していた「風力発電用特殊軸受の新会社の設立(欧州)及び工場新設のための投融資資金」から、「販売・生産管理の基幹システムの強化・拡充のための設備投資資金」へ変更することといたしました。
2.変更の内容
2018年9月に実施した本件新株式発行等により調達いたしました6,825百万円につきまして、当初の予定どおり、1,875百万円を主に自動車用の軸受の生産能力拡大や効率化を目的とした国内の工場に係る設備投資資金に、932百万円を販売・生産管理の基幹システムの導入やデータ集約等の基盤構築のためのシステム投資等に、820百万円を自動車用エンジン部品等を販売する会社であるNPRオブヨーロッパGmbHの持分法適用関連会社化に伴う株式取得資金に、1,634百万円を電動化自動車に使用するアルミダイカスト製品の製造工場新設のための連結子会社であるDMキャスティングテクノロジー(タイ)CO.,LTD.に対する投融資資金に、733百万円を短期借入金の返済資金に、それぞれ充当しております。
残りの831百万円につきましては、その充当先を当初予定していた「風力発電用特殊軸受の新会社の設立(欧州)及び工場新設のための投融資資金」から変更し、その全額を2021年4月までに「販売・生産管理の基幹システムの強化・拡充のための設備投資資金」に充当する予定です。