有価証券報告書-第117期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
当社グループは、昨今の環境意識の高まり、日本政府の2050年における「カーボンニュートラル実現」などの動きを踏まえ、当社グループの「カーボンニュートラル方針」を策定しました。地球社会の一員としての責任を果たすため、当社グループ全体で2050年のカーボンニュートラル(スコープ1、2、3)を目指すという長期目標を掲げました。また、当社グループ全体で2030年の中間目標を、CO2実質排出量2019年度比35%削減(スコープ1、2)として設定し、2050年カーボンニュートラルの目標達成に向けてロードマップを作成し、段階的にCO2削減に取り組んでまいります。
具体的には、省エネ対応や再生可能エネルギーの利用拡大を推進するとともに、事業所、工場、設備ごとのCO2排出量の見える化を進め、設備的な対策等のコストを算定した上で優先順位、ターゲットを絞り、取組を進めてまいります。また、自社からのCO2排出量(スコープ1、2)だけでなく、サプライチェーン全体(スコープ3)での排出削減についても、まずは排出量の算定範囲の拡大を進め、お取引先様とともに取り組んでまいります。CO2排出量(スコープ1、スコープ2)の実績については、当社ウェブサイトに記載していますのでご参照ください。
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/esg-data/)
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/carbon-neutrality/)
なお、当該サイトは2025年10月に更新予定です。
(CO2排出量削減目標)


当社グループは、昨今の環境意識の高まり、日本政府の2050年における「カーボンニュートラル実現」などの動きを踏まえ、当社グループの「カーボンニュートラル方針」を策定しました。地球社会の一員としての責任を果たすため、当社グループ全体で2050年のカーボンニュートラル(スコープ1、2、3)を目指すという長期目標を掲げました。また、当社グループ全体で2030年の中間目標を、CO2実質排出量2019年度比35%削減(スコープ1、2)として設定し、2050年カーボンニュートラルの目標達成に向けてロードマップを作成し、段階的にCO2削減に取り組んでまいります。
具体的には、省エネ対応や再生可能エネルギーの利用拡大を推進するとともに、事業所、工場、設備ごとのCO2排出量の見える化を進め、設備的な対策等のコストを算定した上で優先順位、ターゲットを絞り、取組を進めてまいります。また、自社からのCO2排出量(スコープ1、2)だけでなく、サプライチェーン全体(スコープ3)での排出削減についても、まずは排出量の算定範囲の拡大を進め、お取引先様とともに取り組んでまいります。CO2排出量(スコープ1、スコープ2)の実績については、当社ウェブサイトに記載していますのでご参照ください。
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/esg-data/)
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/carbon-neutrality/)
なお、当該サイトは2025年10月に更新予定です。
(CO2排出量削減目標)

