有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標と目標
当社グループは、気候変動リスク(炭素排出規制、異常気象等)や機会(再生可能エネルギーの需要拡大、EV化の進展等)を識別し、これらに対応する戦略として省エネ活動やEV向け製品の開発を実施しています。指標としてCO2排出量(スコープ1、2、3)を設定し、2030年度までに2019年度比35%削減、2050年度カーボンニュートラル達成を目標として、段階的にCO2削減に取り組むとともに、進捗状況をモニタリングしてまいります。
具体的には、省エネ対応や再生可能エネルギーの利用拡大を推進するとともに、事業所、工場、設備ごとのCO2排出量の見える化を進め、設備的な対策等のコストを算定した上で優先順位、ターゲットを絞り、取組を進めてまいります。また、自社からのCO2排出量(スコープ1、2)だけでなく、サプライチェーン全体(スコープ3)での排出削減についても、まずは排出量の算定範囲の拡大を進め、お取引先様とともに取り組んでまいります。CO2排出量(スコープ1・2、スコープ3の一部)の実績や算定方法の詳細については当社ウェブサイトに記載し、第三者機関による限定的保証を受診する予定です。
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/esg-data/)
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/carbon-neutrality/)
なお、当該サイトは2026年10月に更新予定です。
(CO2排出量削減目標)


当社グループは、気候変動リスク(炭素排出規制、異常気象等)や機会(再生可能エネルギーの需要拡大、EV化の進展等)を識別し、これらに対応する戦略として省エネ活動やEV向け製品の開発を実施しています。指標としてCO2排出量(スコープ1、2、3)を設定し、2030年度までに2019年度比35%削減、2050年度カーボンニュートラル達成を目標として、段階的にCO2削減に取り組むとともに、進捗状況をモニタリングしてまいります。
具体的には、省エネ対応や再生可能エネルギーの利用拡大を推進するとともに、事業所、工場、設備ごとのCO2排出量の見える化を進め、設備的な対策等のコストを算定した上で優先順位、ターゲットを絞り、取組を進めてまいります。また、自社からのCO2排出量(スコープ1、2)だけでなく、サプライチェーン全体(スコープ3)での排出削減についても、まずは排出量の算定範囲の拡大を進め、お取引先様とともに取り組んでまいります。CO2排出量(スコープ1・2、スコープ3の一部)の実績や算定方法の詳細については当社ウェブサイトに記載し、第三者機関による限定的保証を受診する予定です。
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/esg-data/)
(https://www.daidometal.com/jp/sustainability/carbon-neutrality/)
なお、当該サイトは2026年10月に更新予定です。
(CO2排出量削減目標)

