- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 10:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額33百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額103,734百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産110,538百万円、セグメント間の債権債務の相殺消去△6,803百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2014/06/26 10:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 10:41 - #4 業績等の概要
シール事業におきましては、自動車向けについては、日中関係の悪化により落ち込んでいた中国での日系車の需要が回復する等、海外での自動車生産が好調であったこと、及び国内での新車投入効果や消費税増税前の駆け込み需要等の影響により、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、公共工事受注の伸びを背景とした国内での建設機械の需要増加、及び中国での建設機械の需要回復により、販売は増加しました。
その結果、売上高は2,848億6千1百万円(前年同期比10.4%の増収)となりました。新興国における人件費・経費等の増加があったものの増収により営業利益は277億2千9百万円(前年同期比31.3%の増益)となりました。
電子機器部品事業におきましては、スマートフォン及び自動車向けの需要が好調でしたが、デジタルカメラやパソコン向けの販売の低迷により、販売数量は減少しました。しかし、為替の影響により販売額は増加しました。
2014/06/26 10:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、5,913億8千8百万円(前年同期比9.3%の増収)となりました。セグメント別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載しております。
損益面では、営業利益は、325億8千6百万円と前年同期比で60億6千6百万円の増益(前年同期比22.9%の増益)となりました。
営業外収支(収益費用の純額)については当連結会計年度97億2千6百万円の収益となり、前年同期比で10億4千4百万円収支が良化いたしました。これは主に、持分法による投資利益が増加したことによります。
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