- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 10:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額142百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額116,141百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産126,623百万円、セグメント間の債権債務の相殺消去△10,482百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2016/06/24 10:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 10:48 - #4 業績等の概要
シール事業におきましては、自動車向けについては、軽自動車の増税による国内需要の減少はあったものの、北米での需要増加、為替の影響等により、販売額は増加しました。しかし、一般産業機械向けについては、国内の建設機械等の需要減少、中国の景気減速の影響もあり、販売は減少しました。
その結果、売上高は2,961億8千9百万円(前年同期比0.2%の減収)となりました。営業利益は、新興国における人件費の増加、および償却費等の増加により325億3千1百万円(前年同期比2.9%の減益)となりました。
電子機器部品事業におきましては、スマートフォン向け、車載向け等の需要が増加したことに加えて、為替の影響もあり販売額は増加しました。
2016/06/24 10:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は7,461億4千7百万円(前年同期比7.6%の増収)となりました。セグメント別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載しております。
損益面では、営業利益は、482億5千8百万円と前年同期比で188億2千7百万円の減益(前年同期比28.1%の減益)となりました。
営業外収支(収益費用の純額)については当連結会計年度54億6千8百万円の収益となり、前年同期比で82億2千1百万円収支が悪化いたしました。これは主に、前連結会計年度においては為替差益を計上しておりましたが、当連結会計年度においては為替差損を計上したことによるものです。
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