有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、資金使途として持続的な企業価値向上のための事業投資を最優先としながら、株主還元についても重要な施策として取り組んでまいります。配当については、累進配当の考え方を基本とし、中長期的な事業成長に基づき、1株当たりの配当額を段階的に向上させることを目指す方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記利益配当金の基本方針と当期純利益の水準を併せて総合的に勘案した結果、期末配当として1株当たり65円を予定しております。これにより、年間配当額は1株当たり130円(中間配当金65円、期末配当金65円)となります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記利益配当金の基本方針と当期純利益の水準を併せて総合的に勘案した結果、期末配当として1株当たり65円を予定しております。これにより、年間配当額は1株当たり130円(中間配当金65円、期末配当金65円)となります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月10日 | 10,770 | 65.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月25日 | 10,458 | 65.0 |
| 定時株主総会決議(予定) |