営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 54億3500万
- 2014年3月31日 -51.54%
- 26億3400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、11,297百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,071百万円の減少となりました。2014/06/27 16:58
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、2,634百万円となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益1,579百万円、減価償却費4,026百万円、仕入債務の増加2,349百万円等であり、主な減少要因は売上債権の増加2,289百万円、たな卸資産の増加644百万円、その他流動負債の減少840百万円、持分法による投資利益619百万円、事業譲渡益300百万円等であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた未収ロイヤリティー及び技術料278百万円を、「受取手形及び売掛金」に組替え、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示していた「受取ロイヤリティー」430百万円および「受取技術料」1,298百万円を「売上高」に組替え、営業利益が1,728百万円増加しておりますが、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。2014/06/27 16:58
また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動資産の増減額(△は増加)に含めておりました未収ロイヤリティー及び技術料の増減額は、「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」の計上区分変更に伴い「売上債権の増減額(△は増加)」に含めております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」に含めておりました未収ロイヤリティー及び技術料の増減額△225百万円は、「売上債権の増減額(△は増加)」に組替えております。