有価証券報告書-第84期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 16:58
【資料】
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【項目】
124項目
6.表示方法の変更
(受取ロイヤリティーおよび受取技術料の計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」につきましては、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。また、「流動資産」の「その他」に計上していた、未収ロイヤリティー及び技術料を「受取手形及び売掛金」へ組替えております。
この変更は、海外提携先とのアライアンスの強化により、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた未収ロイヤリティー及び技術料278百万円を、「受取手形及び売掛金」に組替え、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示していた「受取ロイヤリティー」430百万円および「受取技術料」1,298百万円を「売上高」に組替え、営業利益が1,728百万円増加しておりますが、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動資産の増減額(△は増加)に含めておりました未収ロイヤリティー及び技術料の増減額は、「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」の計上区分変更に伴い「売上債権の増減額(△は増加)」に含めております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」に含めておりました未収ロイヤリティー及び技術料の増減額△225百万円は、「売上債権の増減額(△は増加)」に組替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めておりました「関係会社出資金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に表示しておりました3,590百万円は「関係会社出資金」2,812百万円、「その他」778百万円として組替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「保険返戻金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました671百万円は「保険返戻金」126百万円、「その他」544百万円として組替えております。

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