- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/17 11:35- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産
主として、バルブ製品事業における生産設備(機械及び装置)であります。
2019/06/17 11:35- #3 事業等のリスク
(12)減損会計の適用
当社グループは、固定資産の減損に係る会計処理を適用しており、保有する固定資産について、今後、減損処理が必要になった場合には、減損損失の計上により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新規連結に伴い発生したのれん等につきましては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、経営環境や事業の著しい変更等により同社の収益性が低下した場合には、減損損失の計上により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/17 11:35- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
9,323百万円
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了しました。その結果、暫定的に算定された金額から、のれんが4,636百万円減少しております。のれんの減少の主な理由は、顧客関連資産が3,946百万円、その他(無形固定資産)が1,644百万円それぞれ増加したこと、それに伴い繰延税金負債を1,624百万円計上したことによるものであります。
(2) 発生原因
2019/06/17 11:35- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
定額法
(2) 無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)、販売用のソフトウエアについては、販売見込期間(3年)に基づいております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2019/06/17 11:35 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | ―百万円 | 2百万円 |
| 工具、器具及び備品 | ― | 0 |
| リース資産 | ― | 129 |
| 計 | ― | 132 |
2019/06/17 11:35 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 148百万円 | 11百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 52 | 76 |
| 工具、器具及び備品 | 26 | 4 |
| 土地 | ― | 0 |
| 計 | 227 | 92 |
2019/06/17 11:35 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2019/06/17 11:35- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/17 11:35- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにSCHRADER-BRIDGEPORT INTERNATIONAL,INC、AUGUST FRANCE HOLDING COMPANY SASおよび同社の子会社であるSCHRADER SASを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出は次のとおりであります。
| 流動資産 | 7,539百万円 |
| 固定資産 | 9,017百万円 |
| のれん | 9,323百万円 |
2019/06/17 11:35- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 前払年金費用 | △991 | △1,110 |
| 固定資産圧縮積立金 | △220 | △196 |
| その他有価証券評価差額金 | △5,440 | △4,912 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
主要な項目別の内訳
2019/06/17 11:35- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 退職給付に係る資産 | △1,309 | △1,346 |
| 固定資産圧縮積立金 | △915 | △2,448 |
| その他有価証券評価差額金 | △5,446 | △4,916 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2019/06/17 11:35- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメント別の金額は、セグメント間取引の消去後の数値であります。
当連結会計年度末の総資産は2,038億31百万円となり、前連結会計年度末と比較して449億73百万円の増加となりました。 資産の部では、流動資産は643億20百万円となり、前連結会計年度末と比較して204億33百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が76億81百万円、受取手形及び売掛金が63億56百万円、たな卸資産が51億36百万円それぞれ増加したことによるものであります。その主な理由は、第2四半期連結会計期間末よりSchrader社を連結子会社化したためであり、その影響額は、流動資産が87億19百万円、現金及び預金が20億72百万円、受取手形及び売掛金が29億1百万円、たな卸資産が28億22百万円それぞれ増加しております。 固定資産は1,395億10百万円となり、前連結会計年度末と比較して245億39百万円の増加となりました。これは主に、連結の範囲に含めたPACIFIC AUTO PARTS (THAILAND)CO.,LTD.向け長期貸付金が内部取引消去により34億45百万円、投資有価証券が時価評価等に伴い19億83百万円それぞれ減少した一方、有形固定資産が戦略的な設備投資の実施に伴い158億63百万円増加(うち、Schrader社の連結により27億30百万円増加)、のれんがSchrader社の株式取得に伴い88億3百万円発生、無形固定資産のその他がSchrader社の株式取得原価の配分等により52億95百万円増加したことによるものであります。 負債の部では、流動負債は451億51百万円となり、前連結会計年度末と比較して76億16百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が26億74百万円、電子記録債務が7億91百万円、短期借入金が7億47百万円、1年内返済予定の長期借入金が7億2百万円、未払金が18億47百万円、未払費用が10億40百万円、未払法人税等が9億32百万円それぞれ増加したこと、その他流動負債が16億25百万円減少したことによるものであります。 固定負債は616億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して321億93百万円の増加となりました。これは主に、長期借入金が297億25百万円増加したことによるものであります。長期借入金の増加の主な理由は戦略的な設備投資及びSchrader社の株式取得資金の調達であります。 純資産の部は、その他有価証券評価差額金が12億88百万円減少した一方、利益剰余金が69億75百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末から51億62百万円増加し970億75百万円となりました。 以上の結果、自己資本比率は47.0%となり、前連結会計年度末と比較して、10.2ポイント減少しました。
② キャッシュ・フローの状況
2019/06/17 11:35- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2019/06/17 11:35- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
2019/06/17 11:35- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はPECホールディングス株式会社であり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 30,486 | 29,712 |
| 固定資産合計 | 22,451 | 19,389 |
|
2019/06/17 11:35