無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 150億3500万
- 2020年3月31日 -9%
- 136億8200万
個別
- 2019年3月31日
- 5億3300万
- 2020年3月31日 -17.82%
- 4億3800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑧ 減損会計の適用2020/06/22 9:40
当社グループは、固定資産の減損に係る会計処理を適用しており、保有する有形固定資産、のれんおよび無形固定資産は、減損リスクにさらされております。
当期末時点において、子会社の保有資産に対し減損処理を行っておりますが、経営環境や事業の著しい変更等により資産の経済価値が減少した場合には、減損損失の計上により業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)、販売用のソフトウエアについては、販売見込期間(3年)に基づいております。2020/06/22 9:40 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2020/06/22 9:40
(2)資産のグルーピング方法用途 場所 種類 減損損失(百万円) 自動車用部品製造設備 長沙太平洋半谷汽車部件有限公司中国 長沙市 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品無形固定資産 1,0043282 計 1,334
当社グループは、管理会計上の事業ごとまたは物件ごとに資産のグルーピングを行なっております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/22 9:40
当社グループは、海外6カ国に生産拠点があり、世界経済情勢に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受けております。感染症拡大に伴う経済への影響は、生産拠点によってその程度は異なるものの、各国での外出制限の状況や主要客先からの情報、各種経済予測等を参考にしたうえで、翌事業年度の第1四半期の業績は大幅に下落するものの、第2四半期以降徐々に回復していくとの仮定のもと、有形固定資産および無形固定資産の減損会計の適用、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
上記の仮定を基礎として会計上の見積りを行った結果、当連結会計年度において、有形固定資産の減損損失13億34百万円を特別損失に計上しております。なお、他の有形固定資産および無形固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などについては当連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響は無いと判断しておりますが、これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により見積りが変化した場合には、結果として将来追加で費用または損失を計上する可能性があります。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2020/06/22 9:40
定額法 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
定額法2020/06/22 9:40