- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プレス・樹脂製品事業」は、自動車用プレス・樹脂製品および金型製品等の製造・販売をしております。「バルブ製品事業」は、タイヤバルブ・バルブコア製品、バルブ関連製品、自動車用TPMS製品(タイヤ空気圧監視システム)、コンプレッサー関連製品および電子機器製品等の製造・販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/19 12:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 49,312 | プレス・樹脂製品事業およびバルブ製品事業 |
2023/06/19 12:34- #3 事業等のリスク
② 得意先への依存
当社グループは、トヨタ自動車株式会社をはじめとする取引先上位5社に対する売上高が、全体の約5割を占めており、特定得意先への依存度が高くなっております。これら主要得意先の業績不振や予期せぬ方針変更による受注の減少により、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、新規事業の確立や新規顧客の獲得に注力するとともに、得意先との長年の信頼関係を礎に、得意先のニーズを先取りした製品や新工法の提案による新規製品の受注獲得に努めております。
2023/06/19 12:34- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
財又はサービスの種類別の内訳
| (単位:百万円) |
| 保険代理業務 | - | - | 41 | 41 |
| 外部顧客への売上高 | 114,284 | 49,991 | 196 | 164,472 |
主たる地域市場
| (単位:百万円) |
| アジア | 21,624 | 12,828 | - | 34,453 |
| 外部顧客への売上高 | 114,284 | 49,991 | 196 | 164,472 |
(注)
売上高は販売会社の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2023/06/19 12:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/19 12:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2023/06/19 12:34- #7 役員報酬(連結)
また、業績指標に基づく評価と合わせて、個人の考課は、具体的な報酬額またはその算定方法について取締役会から一任されている代表取締役会長が行っておりますが、これについては、指名・報酬委員会がその評価プロセスや評価の考え方を確認することで、客観性・公正性・透明性を担保しております。
なお、当事業年度実績は、連結売上高営業利益率4.9%、連結売上高経常利益率6.9%および連結自己資本利益率7.0%であります。
2023/06/19 12:34- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標としては、財務的な価値のみでなく、非財務的な価値も踏まえた目標を策定いたしました。
財務価値目標は、資本効率を高め、持続可能な成長を実現するべく、売上高を2026年度 2,100億円とし、その後も持続的な成長をめざしてまいります。また、2026年度の営業利益率を7%以上、ROEを8%以上としましたが、2030年度には、それぞれ10%以上に高めることを目標としております。
非財務価値目標として、製品を通して社会・顧客課題を解決するというマテリアリティも踏まえ、主力事業のモビリティ分野では、2026年度の電動車向け売上比率を50%、2030年度には70%に高めてまいります。新事業では、2026年度までの新規商品・サービス上市件数を15件、2030年度には35件をめざしてまいります。
2023/06/19 12:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、社員の感染症対策に努め、人員・部材の確保等を行い、生産量変動に合わせた生産活動を行ってまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、円安による為替換算の影響が大きく、原材料価格の変動等により、1,912億54百万円(前期比16.3%増)となりました。利益面では、原価改善活動を継続的に推進しましたが、生産量が変動するため原価改善の効果が出づらいこともあり、販売価格の低下や原材料等の高騰をカバーするまでには至らず、営業利益は92億98百万円(前期比13.6%減)、経常利益は円安による為替差益の計上により、132億9百万円(前期比9.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は93億1百万円(前期比5.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/19 12:34- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引による取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 12,848百万円 | 12,182百万円 |
| 仕入高 | 3,521 | 3,315 |
2023/06/19 12:34- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はPECホールディングス株式会社であり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 28,416 | 32,398 |
| 税金等調整前当期純利益 | 7,032 | 5,589 |
2023/06/19 12:34- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/19 12:34