繰延税金負債
連結
- 2023年3月31日
- 100億4200万
- 2024年3月31日 +27.62%
- 128億1600万
個別
- 2023年3月31日
- 62億8200万
- 2024年3月31日 +21%
- 76億100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/17 11:35
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が1,890百万円増加しています。この増加の主な要因は、連結子会社SCHRADER SAS社にかかる関係会社株式評価損について評価性引当額を1,911百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (繰延税金負債) 前払年金費用 △1,583 △1,679 繰延税金負債 合計 △8,624 △10,222 繰延税金負債の純額 △6,282 △7,601 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/17 11:35
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (繰延税金負債) 退職給付に係る資産 △1,779 △3,208 繰延税金負債 合計 △13,669 △17,563 繰延税金負債の純額 △9,678 △12,645 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部では、流動負債は536億78百万円となり、前連結会計年度末と比較して10億42百万円の増加となりました。これは主に、その他流動負債が52億44百万円、短期借入金が10億5百万円減少しましたが、未払法人税等が50億3百万円、未払金が14億64百万円、未払費用が12億34百万円増加したことによるものであります。2024/06/17 11:35
固定負債は713億80百万円となり、前連結会計年度末と比較して46億79百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金負債が27億73百万円、長期借入金が16億8百万円増加したことによるものであります。
純資産の部は、利益剰余金が143億54百万円、円安の進行に伴い為替換算調整勘定が89億40百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末から286億75百万円増加し1,673億97百万円となりました。