繰延税金負債
連結
- 2020年3月31日
- 3億1036万
- 2021年3月31日 +284.74%
- 11億9407万
個別
- 2020年3月31日
- 3億2256万
- 2021年3月31日 +110.59%
- 6億7928万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 13:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産合計 - - 繰延税金負債 棚卸資産 △10,959 △10,074 繰延税金負債合計 △322,560 △679,282 繰延税金負債の純額 △322,560 △679,282 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 13:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が489,738千円増加しております。この増加の内容は、主に固定資産減損損失に係る評価性引当額が113,166千円減少したものの、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を691,930千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産合計 189,463 243,354 繰延税金負債 棚卸資産等 △10,959 △10,074 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方下期においては、上期の反動もあり徐々に市場環境が回復してまいりましたが、半導体の供給不足によるカーメーカーの生産調整など、依然として不透明な状況にあります。2021/06/25 13:34
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、462億49百万円と前年同期に比べ100億39百万円(17.8%)の減少となりました。利益面におきましては、営業利益は、人件費や経費等の削減に努めたものの売上高減少影響等により、6億61百万円の損失(前年同期は5億17百万円の損失)となりました。また営業外収益として、当社、国内子会社及び米国子会社において新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金4億9百万円を計上しており、経常利益は2億53百万円の損失(前年同期は11億53百万円の損失)となりました。また、海外子会社留保利益に対する繰延税金負債の追加計上5億15百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は13億13百万円の損失(前年同期は35億62百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。