営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 30億3646万
- 2023年3月31日 -62.24%
- 11億4652万
個別
- 2022年3月31日
- 16億4285万
- 2023年3月31日 -85.41%
- 2億3971万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/27 13:43
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業および工場附帯サービス事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 13:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/27 13:43 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く経営環境は、各国での新型コロナウイルス感染対策と社会経済活動の両立が進みましたが、一方でウクライナ侵攻は長期化し、半導体供給不足やサプライチェーン混乱による顧客の生産調整に加え、世界的な物価上昇や欧米各国での政策金利上昇等により景気後退の懸念が強まりました。2023/06/27 13:43
このような環境の中、当社グループの当連結会計年度においては、売上、利益面ともに円安に伴う為替換算による増加影響があったものの、売上高は486億1百万円と前年同期に比べ4億59百万円(0.9%)の減少となり、利益面では、売上高減少影響に加え、原材料価格およびエネルギー価格の高騰に対する販売価格への転嫁が一部翌期へとずれ込んだこと等により、営業利益は11億46百万円(前年同期比62.2%の減少)、経常利益は10億95百万円(前年同期比66.7%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億87百万円(前年同期比72.2%の減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。