売上高
連結
- 2017年3月31日
- 265億1598万
- 2018年3月31日 +14.86%
- 304億5666万
個別
- 2017年3月31日
- 238億1207万
- 2018年3月31日 +15.1%
- 274億855万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所有地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 16:29
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/27 16:29
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイハツ工業㈱ 9,385,299 鍛工品 コベルコ建機㈱ 3,905,288 鍛工品 トヨタ自動車㈱ 2,931,941 鍛工品 - #3 事業等のリスク
- (2)受注変動のリスク2018/06/27 16:29
当社グループの売上は、自動車部品及び建設機械部品が90%以上を占めているため、自動車及び建設機械の国内外の販売の状況に影響され、売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。
また、当社グループの主要販売先である自動車業界、建設機械業界においては、今後益々、中国、東南アジア、インドなどの新興国市場への需要開拓が進むとともに、製品の低価格化並びに現地生産化が進み、それに伴い当社グループの製品価格の下落、お客様の現地調達化による受注減少により売上高及び利益が変動する可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所有地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 16:29
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと自動車部門においては、国内軽・小型車の販売好調により、堅調に推移し、また、建設機械部門においては、世界的に高需要が続き、特にマイニングを中心とした大型建機の販売好調に加え、国内は排ガス規制車の駆け込み需要により堅調に推移しました。以上の市場環境に加え、鋼材価格の上昇に伴う販売価格への反映もあり、売上は増加しました。2018/06/27 16:29
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、304億5千6百万円(前年同期比14.9%増)となりました。部門別では、自動車部品は235億8百万円(前年同期比14.0%増)、建設機械部品は57億3千4百万円(前年同期比20.2%増)、農業機械部品は6億4千1百万円(前年同期比27.2%増)、その他部品は5億7千1百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
損益面におきましては、売上の増加、グループを挙げての原価低減により、営業利益は12億9千2百万円(前年同期比18.6%増)となりました。一方、インドネシア通貨が円・ドルに対して大きく下落したことによりPT.METALART ASTRA INDONESIA における当社からの円建借入金にかかる為替差損5億1千2百万円の発生により、経常利益は8億8千5百万円(前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億1百万円(前年同期比41.3%減)となりました。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2018/06/27 16:29
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 8,296,028千円 9,390,887千円 仕入高 9,164,097千円 10,293,712千円