有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営目的の一つであると考え、安定した配当の実施を基本とし、業績と企業体質の強化を総合的に勘案して決定することにしております。
当社の剰余金の配当は、当事業年度よりこれまで年1回の期末配当を基本方針としてまいりましたが、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針に変更しております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績と内部留保の確保を考慮し、1株当たり35円(うち中間配当金15円)としております。
また、内部留保金につきましては、企業体質の強化と将来の事業活動の発展につながる投資に充当いたします。
なお、当社は取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、当事業年度よりこれまで年1回の期末配当を基本方針としてまいりましたが、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針に変更しております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績と内部留保の確保を考慮し、1株当たり35円(うち中間配当金15円)としております。
また、内部留保金につきましては、企業体質の強化と将来の事業活動の発展につながる投資に充当いたします。
なお、当社は取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月8日 | 47,259 | 15 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月25日 定時株主総会決議 | 60,471 | 20 |