有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の剰余金の配当につきましては、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考えており、短期的な業績への連動ではなく、中長期的な安定配当を維持・継続することを前提に、業界全体の社会情勢や当社の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定しております。また、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款第35条にて「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる。」と規定しております。
また、配当の基準日について、定款36条にて「期末配当の基準日は、毎年3月31日とする。毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」と規定しております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績と企業体質の強化などを総合的に勘案し、1株当たり90円(うち中間配当金30円)としております。
また、翌事業年度の配当につきましては、1株あたり90円(中間配当金30円、期末配当金60円)を予定しております。
今後の配当性向等の目標値設定につきましては、長期的にみた戦略的投資と株主への利益還元を総合的に勘案しつつ、検討してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、配当の基準日について、定款36条にて「期末配当の基準日は、毎年3月31日とする。毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」と規定しております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績と企業体質の強化などを総合的に勘案し、1株当たり90円(うち中間配当金30円)としております。
また、翌事業年度の配当につきましては、1株あたり90円(中間配当金30円、期末配当金60円)を予定しております。
今後の配当性向等の目標値設定につきましては、長期的にみた戦略的投資と株主への利益還元を総合的に勘案しつつ、検討してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月11日 取締役会決議 | 90 | 30 |
| 2023年6月27日 定時株主総会決議 | 176 | 60 |