訂正有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/07/03 10:21
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外向けに、開発、製造、販売及びサービスの提供等の、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及び製品・サービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「小型エンジンバルブ」、「舶用部品」、「歯車」及び「PBW」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
事業区分主 要 製 品
小型エンジンバルブ乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等のエンジンバルブ
舶用部品船舶用エンジンバルブ他、汎用製品のエンジンバルブ
歯車自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車
PBWオートマチックトランスミッション用部品

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社の有形固定資産(1998年4月1日以降に取得した建物及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物を除く)の減価償却方法については定率法を採用していましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度においては、「小型エンジンバルブ」では101,272千円、「舶用部品」では19,442千円、「歯車」では28,525千円、「PBW」では17,274千円、「その他」では45,772千円セグメント利益が増加(またはセグメント損失が減少)しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
小型エンジンバルブ舶用部品歯車PBW
売上高
日本10,094,2263,183,6182,781,4881,262,45517,321,789874,56618,196,355
アジア14,562,93214,562,93214,562,932
北米5,067,3165,067,3165,067,316
欧州843,288843,288843,288
外部顧客への売上高30,567,7633,183,6182,781,4881,262,45537,795,326874,56638,669,892
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,025,4632,025,463
30,567,7633,183,6182,781,4881,262,45537,795,3262,900,02940,695,355
セグメント利益又は損失(△)1,868,47089,464△63,46167,8631,962,336△10,4961,951,840
セグメント資産44,204,2013,465,7772,048,3921,556,64251,275,0132,828,56554,103,578
その他の項目
減価償却費3,986,820263,611162,223279,9274,692,5838344,693,417
特別損失
(減損損失)
24,70124,70124,701
持分法会社への
投資額
1,698,6541,698,654
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
2,804,153120,579270,23393,3163,288,2831,0203,289,303

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、可変動弁、バルブリフター、工作機械製造販売、ロイヤルティー、農作物等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
小型エンジンバルブ舶用部品歯車PBW
売上高
日本9,770,1513,761,9002,446,6671,058,89517,037,613637,45417,675,068
アジア15,857,36915,857,36915,857,369
北米6,436,2536,436,2536,436,253
欧州1,908,0551,908,0551,908,055
外部顧客への売上高33,971,8293,761,9002,446,6671,058,89541,239,291637,45441,876,746
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,199,4511,199,451
33,971,8293,761,9002,446,6671,058,89541,239,2911,836,90543,076,197
セグメント利益又は損失(△)1,295,04090,783△308,978113,5111,190,35749,9321,240,289
セグメント資産45,863,6063,778,8052,328,1021,399,33653,369,8503,020,05956,389,909
その他の項目
減価償却費3,969,557239,48887,007206,9614,503,0158204,503,835
持分法会社への
投資額
1,855,7891,855,789
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
2,149,024227,784293,97872,5652,743,3521,3372,744,689

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、可変動弁、バルブリフター、工作機械製造販売、ロイヤルティー、農作物等を含んでおります。
4.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,962,3361,190,357
「その他」の区分の利益又は損失(△)△10,49649,932
セグメント間取引消去158,771357,023
全社費用(注)△146,903△156,647
連結財務諸表の営業利益1,963,7071,440,665

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア欧州北米その他合計
15,165,64815,229,1593,134,5225,137,5253,03538,669,892

(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア欧州北米合計
11,268,58510,456,093267,4382,655,37624,647,494

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア欧州北米その他合計
14,492,00516,542,2534,358,7376,480,1503,59841,876,746

(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア欧州北米合計
11,244,18610,015,478213,0762,568,57924,041,320

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小型エンジン
バルブ
舶用部品可変動弁・
歯車・PBW
減損損失24,70124,70124,701

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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