法人税等調整額
連結
- 2019年3月31日
- -4億7700万
- 2020年3月31日 -736.27%
- -39億8900万
個別
- 2019年3月31日
- 6億6700万
- 2020年3月31日
- -10億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益につきましては、特別利益が13億円、特別損失が38億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ12億円の増加、35億円の増加となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は9億円となり、前連結会計年度に比べ198億円(95.4%)の減少となりました。2020/07/31 14:19
税金費用につきましては、法人税、住民税及び事業税が32億円、過年度法人税等が32億円、法人税等調整額がマイナス39億円の合計25億円となり、前連結会計年度に比べ41億円(62.2%)の減少となりました。また、非支配株主に帰属する当期純利益は23億円となり、前連結会計年度に比べ12億円(100.6%)の増加となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は39億円の損失となり、前連結会計年度(128億円の利益)に比べ168億円の減少となりました。
なお、総資産利益率(ROA)は1.3%、自己資本利益率(ROE)は△2.8%となり、前連結会計年度に比べそれぞれ7.1ポイント、11.5ポイント下がっております。 - #2 過年度法人税等に関する注記
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/07/31 14:19
過年度法人税等は、移転価格税制に関する日墨相互協議の合意に基づく過年度分の調整額に係る当社における追徴税額とメキシコ子会社における還付税額との差額等であります。当該過年度調整額に係るメキシコ子会社における税金費用の減少額のうち還付税額を超える部分については、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額として法人税等に含めて表示しております。