- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△67百万円は、のれんの償却額△31百万円及びセグメント間取引消去△36百万円であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント利益又は損失(△)は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2020/11/12 11:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/12 11:08
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2019年6月15日に行われたユーエムコーポレーションとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が14百万円、四半期純利益が9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が3百万円、それぞれ減少しております。
2020/11/12 11:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による得意先の減産に伴う操業度の低下や工場の生産停止、為替影響等により880億円(前年同期比606億円減、40.8%減)の大幅な減収となりました。営業利益につきましては、売上高の大幅な減少により固定費の回収ができなかったこと等の要因により、152億円の損失(前年同期は39億円の利益)となり、経常利益は148億円の損失(前年同期は37億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137億円の損失(前年同期は13億円の利益)となりました。
なお、足元の生産状況につきましては、各国において工場の稼働が再開しており、特に中国において生産活動がいち早く正常化する等、当社グループの生産状況は徐々に新型コロナウイルス感染拡大の影響から脱しつつあります。また、翌連結会計年度以降は各地域において新車部品立上げが相次いで計画されており、当社グループの受注及び販売状況の回復が見込まれております。
2020/11/12 11:08