有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2021/11/12 10:44
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用)しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中国を中心に円安による為替影響が寄与したこともあり、売上高は359億円(前年同期比87億円増、32.3%増)となりました。セグメント損益は中国新拠点のコスト負担等もあり、10億円の利益(前年同期は1千万円の損失)となりました。2021/11/12 10:44
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が16億円、有形固定資産が15億円それぞれ増加したこと等があったものの、受取手形及び売掛金が34億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億円減の2,872億円となりました。
負債につきましては、長短借入金が92億円増加したものの、支払手形及び買掛金が40億円、未払法人税等が66億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ10億円減の1,573億円となりました。