繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 24億1600万
- 2021年3月31日 -4.43%
- 23億900万
個別
- 2020年3月31日
- 13億2500万
- 2021年3月31日 +17.28%
- 15億5400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/16 14:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付引当金 169百万円 169百万円 繰延税金負債合計 △212百万円 △423百万円 繰延税金資産(負債)の純額 1,325百万円 1,554百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/16 14:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 80百万円 50百万円 繰延税金負債合計 △1,173百万円 △1,858百万円 繰延税金資産(負債)の純額 2,148百万円 1,888百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 繰延税金資産2021/06/16 14:00
当社グループは、繰延税金資産について、その回収可能性を考慮して、評価性引当額を計上しております。評価性引当額を計上する際には、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
③ 固定資産の減損会計 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
1,554百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/16 14:00 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2,309百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
①見積りの算出方法
収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得に基づき、将来の税負担を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上しております。
②主要な仮定
収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得は、経営者によって承認された中期経営計画に基づいております。中期経営計画に含まれる製品の売上高の予測を主要な仮定としており、製品の売上高の予測は事業展開を行っている市場の需要見通しを基礎として算出しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
翌連結会計年度以降の売上予測の仮定が大きく異なった場合には、翌連結会計年度の繰延税金資産及び法人税等調整額の増減に影響を与える可能性があります。2021/06/16 14:00