TBK(7277)の売上高 - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 17億5500万
- 2021年9月30日 +101.99%
- 35億4500万
- 2021年12月31日 +30.78%
- 46億3600万
- 2022年3月31日 +24.63%
- 57億7800万
- 2022年6月30日 -83%
- 9億8200万
- 2022年9月30日 +106.92%
- 20億3200万
- 2022年12月31日 +50.2%
- 30億5200万
- 2023年3月31日 +37.75%
- 42億400万
- 2023年6月30日 -67.75%
- 13億5600万
- 2023年9月30日 +114.6%
- 29億1000万
- 2023年12月31日 +49.04%
- 43億3700万
- 2024年3月31日 +36.57%
- 59億2300万
- 2024年9月30日 -57.12%
- 25億4000万
- 2025年3月31日 +101.14%
- 51億900万
- 2025年9月30日 -46.92%
- 27億1200万
- 2026年3月31日 +128.39%
- 61億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/25 16:37
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 25,855 54,756 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 613 925 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「中国」、「北米」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に自動車部品等を製造・販売しております。2026/06/25 16:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/25 16:37
相手先 売上高 関連するセグメント名 いすゞ自動車株式会社 12,003 日本 三菱ふそうトラック・バス株式会社 4,197 日本 日野自動車株式会社 2,243 日本 - #4 事業等のリスク
- タイにおいては、金融機関による自動車ローン審査厳格化等の影響により、自動車販売市場の低迷が継続しており、販売台数の減少が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/25 16:37
中国においては、不動産市場の低迷、消費マインドの低下等を背景として、中国国内需要が低迷した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、地政学的リスクの高まり、原材料価格・エネルギー価格・物流費の上昇、為替相場の急激な変動等により、サプライチェーンや生産活動に支障が生じた場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 16:37 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、国内外において主に自動車部品等を製造・販売しており、各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域に適した包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 16:37
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「中国」、「北米」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に自動車部品等を製造・販売しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/25 16:37 - #8 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 16:37
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) アジア ブレーキエンジンコンポーネント他 -399 (1)(386) 中国 ブレーキエンジンコンポーネント他 2362 (17)(-) 全社(共通) 901 (192)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #9 沿革
- 従いまして、会社の沿革につきましては、合併期日である1965年5月1日以前の状況については、特段のことわりがない限り、実質上の存続会社について記載しております。2026/06/25 16:37
1949年8月 いすゞ部品工業株式会社を設立 2002年1月 子会社として米国にTBK America, Inc.を設立 2003年5月 子会社として中国にChang'an TBK Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立 2004年3月 TBK Krungthep Co., Ltd.の全営業権をTBK Brake Co., Ltd.へ譲渡 2005年7月 商号を株式会社TBK(TBK Co., Ltd.)に変更 2005年8月 中国の長春世立汽車制動零部件有限責任公司との合弁会社 Changchun TBK SHILI Auto Parts Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立 2006年11月 TBK America, Inc.リッチモンド工場の操業開始 2007年3月 ISO14001認証取得 2007年5月 子会社として中国にTBK China Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立 2011年2月 子会社として中国にQiaotou TBK Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立 2011年9月 TBK India Private Ltd.(現 連結子会社)の子会社化 2012年4月 中国の長春一汽四環汽車制動器有限公司との合弁会社Changchun FAW Sihuan TBK Co., Ltd.(現 Changchun FAWSN TBK Co., Ltd.、持分法適用関連会社)を設立 2014年10月 子会社としてタイ国にTBK TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD. (現 連結子会社)を設立 2018年11月 株式会社サンテック(現 連結子会社)の株式取得 2018年12月 子会社として中国にTongchuan TBK Auto Parts Co.,Ltd. (現 連結子会社)を設立 2019年12月 Dongguan TBK Co., Ltd.がChang'an TBK Co., Ltd.及びTBK China Co., Ltd.を吸収合併 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 鋳物事業を中心とした生産体制の最適化に取り組んでおります。市場環境や需要動向の変化に対応するため、国内外拠点の役割分担や生産能力の見直しを行い、グローバルで効率的な生産体制の構築を進めております。2026/06/25 16:37
国内においては、鋳物事業における採算性や原価構造の可視化を進めるとともに、顧客との協働による物流改善等を通じ、付加価値向上を図っております。海外では、アジア地域を中心に自動化設備の導入や生産性改善を進め、品質の安定化およびコスト競争力の強化に取り組んでおります。中国事業については、需要停滞が続く状況を踏まえ、生産体制および組織体制の再構築を進め、収益改善を図っております。
さらに、2025年4月より本部制度を導入し、責任と権限を明確化することで、迅速な意思決定と事業変革の推進を可能とする体制を構築しました。加えて、DXの活用による生産実績管理やトレーサビリティの強化、外部専門家を通じ、生産性向上と事業基盤の強化に取り組んでおります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連するトラック製造業界は、半導体供給の改善等に伴い生産台数が回復したことにより、普通トラック(積載量4トン以上)の国内登録台数は、76,187台と前年度比2.2%の増加となりました。一方、海外においては、アセアン地域、とりわけタイでは、家計債務の増加を背景とした金融機関の自動車ローン審査厳格化の影響により、主力であるピックアップトラックを中心に新車販売は低迷が継続しております。足元では一部回復の動きが見られるものの、本格回復にはなお時間を要する状況にあります。また、中国においては、当社グループの主力製品が使用される大型商用車分野では持ち直しの傾向がみられるものの、厳しい事業環境が続いており、需要の回復には時間を要すると予測しております。2026/06/25 16:37
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は54,756百万円(前年度比0.6%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は1,496百万円(前年度比59.0%増)、経常利益は1,730百万円(前年度比459.9%増)、当社において特別損失に固定資産の減損損失712百万円、海外連結子会社である TBK America, Inc.を解散及び清算したことに伴う固定資産売却益236百万円及び事業再編損297百万円、持分法適用関連会社の株式一部譲渡による関係会社出資金売却損19百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は131百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 国内販売においては、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当時点において収益を認識しておりますが、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。輸出販売においては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益と認識することとしております。2026/06/25 16:37
関係会社から収受しているロイヤルティにつきましては、関係会社の売上高を計上する時に収益を認識しております。取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 - #13 重要な契約等(連結)
- (注)ロイヤリティの支払いについては、対象品目に応じて純売上高の一定率を支払う契約となっております。2026/06/25 16:37
(3)技術援助等を与えている契約 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/25 16:37
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,497百万円 3,546百万円 仕入高 2,622 3,060 - #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/25 16:37
Changchun FAWSN TBK Co., Ltd. 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 16,676 21,621 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △1,254 73