四半期報告書-第81期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、平成29年2月13日開催の取締役会において、以下のとおり、当社所有の固定資産を譲渡することについて決議いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源を中核事業である自動車部品等製造事業へ集中し、非中核資産の譲渡等を進め、より一層の収益改善を図るほか、譲渡等により得た資金を有利子負債の返済等に充当し、財務体質の改善を図るため、譲渡に至ったものであります。
2.譲渡資産の内容
(注)1.譲渡価額、帳簿価額については、譲渡先の要請により公表を控えさせていただきますが、入札による市場価格を反映した適正な価格での譲渡となります。
2.譲渡損は、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係わる費用等の見積額を控除した概算額であります。
3.譲渡する相手会社の名称及び譲渡価額
譲渡先は一般事業法人ですが、譲渡先の要請により公表を控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として特記すべき事項はありません。
4.譲渡の日程
5.当該事象の損益に与える影響
固定資産の譲渡等により、現在の賃貸借契約の中途解約の清算等による特別利益2,001百万円及び固定資産売却損による特別損失4,666百万円を計上する予定であり、当連結会計年度末に与える損失の影響額は2,665百万円の見込みであります。
なお、平成29年2月28日予定の所有権移転をもって不動産賃貸収入がなくなるため、翌連結会計年度以降、不動産賃貸事業セグメントはなくなる見込みであります。
(固定資産の譲渡)
当社は、平成29年2月13日開催の取締役会において、以下のとおり、当社所有の固定資産を譲渡することについて決議いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源を中核事業である自動車部品等製造事業へ集中し、非中核資産の譲渡等を進め、より一層の収益改善を図るほか、譲渡等により得た資金を有利子負債の返済等に充当し、財務体質の改善を図るため、譲渡に至ったものであります。
2.譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 譲渡損 | 現況 |
| 所在地: 神奈川県大和市つきみ野一丁目6番1・2・ 4・9・10・11、 神奈川県大和市下鶴間字乙二号1886番5 土地 34,615.24㎡ 建物 82,008.62㎡(延床) | (注1) | (注1) | 4,666百万円 (注2) | 賃貸用 事業不動産 |
(注)1.譲渡価額、帳簿価額については、譲渡先の要請により公表を控えさせていただきますが、入札による市場価格を反映した適正な価格での譲渡となります。
2.譲渡損は、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係わる費用等の見積額を控除した概算額であります。
3.譲渡する相手会社の名称及び譲渡価額
譲渡先は一般事業法人ですが、譲渡先の要請により公表を控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として特記すべき事項はありません。
4.譲渡の日程
| 取締役会決議日 | 平成29年2月13日 |
| 契約締結日 | 平成29年2月13日 |
| 物件引渡日 | 平成29年2月28日(予定) |
5.当該事象の損益に与える影響
固定資産の譲渡等により、現在の賃貸借契約の中途解約の清算等による特別利益2,001百万円及び固定資産売却損による特別損失4,666百万円を計上する予定であり、当連結会計年度末に与える損失の影響額は2,665百万円の見込みであります。
なお、平成29年2月28日予定の所有権移転をもって不動産賃貸収入がなくなるため、翌連結会計年度以降、不動産賃貸事業セグメントはなくなる見込みであります。