有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 11:50
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が 825百万円増加し、退職給付に係る資産が 404百万円減少し、利益剰余金が 792百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態2014/11/12 11:50
当第2四半期連結会計期間末の総資産は 2,331億円となり、前連結会計年度末に比べ 23億円増加いたしました。主な内容は、有形固定資産の増加 28億円、退職給付に係る資産の減少 3億円であります。負債は775億円となり、前連結会計年度末に比べ 27億円増加いたしました。主な内容は、借入金の増加 32億円、製品保証引当金の増加 21億円、未払法人税等の減少 22億円であります。純資産は 1,556億円となり、3億円減少いたしました。主な内容は、利益剰余金の増加 18億円(四半期純利益による増加 48億円、剰余金の処分(配当金)による減少 △21億円、退職給付会計基準の変更による減少 △7億円)、為替換算調整勘定の変動による減少 23億円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況