- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 50.62 | 49.89 | 63.90 | 33.55 |
2015/06/29 11:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が 705百万円増加し、前払年金費用が 208百万円減少し、繰越利益剰余金が 588百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は 12円25銭減少しており、また1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 11:33- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が 825百万円増加し、退職給付に係る資産が 404百万円減少し、利益剰余金が 777百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は 16円20銭減少しており、また1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 11:33- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/29 11:33- #5 業績等の概要
(1) 業績
インド、メキシコ等新拠点・新製品の売上増加、円安による外貨の換算差増大により、売上高は、前連結会計年度に引き続き過去最高となりました。原価面におきましては、労務人件費の増加、生産設備のリニューアルに伴う修繕費の増加及び設備投資による減価償却費の増加により、当連結会計年度の業績は、売上高2,560億円(前年同期比 9.3%増)、営業利益 178億円(前年同期比 8.0%減)、経常利益 195億円(前年同期比6.9%減)、当期純利益については、当社が販売した一部の製品に不具合があり、その取替費用を特別損失に計上した結果 95億円(前年同期比 22.5%減)となりました。
(セグメント情報)
2015/06/29 11:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高 2,560億円(前期比 9.3%増)、営業利益 178億円(同 8.0%減)、経常利益 195億円(同 6.9%減)、当期純利益 95億円(同 22.5%減)となりました。
MT(手動変速装置関連事業)における売上高は 714億円(前期比 5.6%増)、セグメント利益は 93億円(利益率 13.0%)となりました。売上高は、円安効果及び堅調なアジア・中国の受注増加により増加いたしました。セグメント利益は、労務人件費等の増加により減少しております。
2015/06/29 11:33- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで) | 当連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで) |
| 1株当たり純資産額 | 3,032円56銭 | 3,294円13銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 255円58銭 | 197円96銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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