- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 11:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が 705百万円増加し、前払年金費用が 208百万円減少し、繰越利益剰余金が 588百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は 12円25銭減少しており、また1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 11:33- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が 825百万円増加し、退職給付に係る資産が 404百万円減少し、利益剰余金が 777百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は 16円20銭減少しており、また1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 11:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 11:33 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | △34 | 52 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 19,434 | 17,887 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び新製品開発費であります。
(単位:百万円)
2015/06/29 11:33- #6 業績等の概要
(1) 業績
インド、メキシコ等新拠点・新製品の売上増加、円安による外貨の換算差増大により、売上高は、前連結会計年度に引き続き過去最高となりました。原価面におきましては、労務人件費の増加、生産設備のリニューアルに伴う修繕費の増加及び設備投資による減価償却費の増加により、当連結会計年度の業績は、売上高2,560億円(前年同期比 9.3%増)、営業利益 178億円(前年同期比 8.0%減)、経常利益 195億円(前年同期比6.9%減)、当期純利益については、当社が販売した一部の製品に不具合があり、その取替費用を特別損失に計上した結果 95億円(前年同期比 22.5%減)となりました。
(セグメント情報)
2015/06/29 11:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高 2,560億円(前期比 9.3%増)、営業利益 178億円(同 8.0%減)、経常利益 195億円(同 6.9%減)、当期純利益 95億円(同 22.5%減)となりました。
MT(手動変速装置関連事業)における売上高は 714億円(前期比 5.6%増)、セグメント利益は 93億円(利益率 13.0%)となりました。売上高は、円安効果及び堅調なアジア・中国の受注増加により増加いたしました。セグメント利益は、労務人件費等の増加により減少しております。
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