有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
7.企業結合
取得による企業結合
(1)企業結合の内容
被取得企業の名称:Protean Electric
事業の内容:インホイールモータの開発、生産、販売
取得日:2026年3月2日
被取得企業の支配を獲得した方法:現金を対価とする株式取得
被取得企業に関して取得した議決権比率:100%
(2)企業結合の主な理由
当社は、移動手段の多様化が進む中においても、自動車産業は今後も重要な市場であり続けると考えており、自動車産業を事業ポートフォリオの重要な柱の一つと位置付けております。
Protean Electricは、駆動用モータをホイールに内蔵するインホイールモータの開発・製造・販売を手掛けるマーケットリーダーであり、既に市場投入の実績を有しております。電動化の進展に必要な技術を獲得し、インホイールモータを普及することで脱炭素社会に貢献するために同社の株式を取得いたしました。
(3)被取得企業の取得原価 5,490百万円
(4)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用94百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(5)企業結合日における資産及び負債の公正価値及び非支配持分
流動資産 746百万円
非流動資産 934百万円
資産合計 1,681百万円
流動負債 1,407百万円
非流動負債 161百万円
負債合計 1,567百万円
取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて算出された暫定的な公正価値であります。
(6)発生したのれんの金額等
発生したのれんの金額 5,377百万円
のれんを構成する要因
当該企業結合により生じたのれんは、インホイールモータの技術と既存の駆動系部品の技術のシナジー効果による将来の超過収益力を反映しております。
なお、のれんについて税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(7)取得した事業の売上高及び利益
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が当連結会計年度期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
暫定的な金額の確定
2024年10月11日に行われたWorldLink&Companyとの企業結合について、前連結会計年度において取得対価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において取得対価の配分が完了しております。
(1)企業結合の概要
被取得企業の名称:WorldLink&Company
事業の内容:ドローン(無人航空機、UAV)の販売や産業向けソリューションの提供
取得日:2024年10月11日
被取得企業の支配を獲得した方法:現金を対価とする株式取得
被取得企業に関して取得した議決権比率:91.4%
(2)企業結合の主な理由
当社はUAV事業においてドローンの機体の製造・販売へと事業領域を広げ、さらなる成長とシェア拡大を加速してまいりました。
一方でWorldLink&Companyはドローンを活用したサービスやソリューションの提供を行っており、さらにUAV事業を加速させていくために、同社の株式を取得いたしました。
(3)被取得企業の取得原価 1,419百万円
(4)企業結合日における資産及び負債の公正価値及び非支配持分
流動資産 626百万円
非流動資産 807百万円
資産合計 1,433百万円
流動負債 455百万円
非流動負債 698百万円
負債合計 1,153百万円
非支配持分 23百万円
当第3四半期連結会計期間において、資産及び負債の公正価値が確定しました。その結果当初の暫定的な金額に比べて資産合計は24百万円、負債合計は8百万円の増加となりました。
(5)発生したのれんの金額等
発生したのれんの金額 1,163百万円
のれんを構成する要因
当該企業結合により生じたのれんは、新たに獲得したブランド、製品、販売網を活用することによる将来の超過収益力を反映しております。
なお、のれんについて税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
当第3四半期連結会計期間においてのれんの金額が確定しました。その結果、当初の暫定的な金額に比べて16百万円の減少となりました。
(6)取得した事業の売上高及び利益
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の内容
被取得企業の名称:Protean Electric
事業の内容:インホイールモータの開発、生産、販売
取得日:2026年3月2日
被取得企業の支配を獲得した方法:現金を対価とする株式取得
被取得企業に関して取得した議決権比率:100%
(2)企業結合の主な理由
当社は、移動手段の多様化が進む中においても、自動車産業は今後も重要な市場であり続けると考えており、自動車産業を事業ポートフォリオの重要な柱の一つと位置付けております。
Protean Electricは、駆動用モータをホイールに内蔵するインホイールモータの開発・製造・販売を手掛けるマーケットリーダーであり、既に市場投入の実績を有しております。電動化の進展に必要な技術を獲得し、インホイールモータを普及することで脱炭素社会に貢献するために同社の株式を取得いたしました。
(3)被取得企業の取得原価 5,490百万円
(4)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用94百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(5)企業結合日における資産及び負債の公正価値及び非支配持分
流動資産 746百万円
非流動資産 934百万円
資産合計 1,681百万円
流動負債 1,407百万円
非流動負債 161百万円
負債合計 1,567百万円
取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて算出された暫定的な公正価値であります。
(6)発生したのれんの金額等
発生したのれんの金額 5,377百万円
のれんを構成する要因
当該企業結合により生じたのれんは、インホイールモータの技術と既存の駆動系部品の技術のシナジー効果による将来の超過収益力を反映しております。
なお、のれんについて税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(7)取得した事業の売上高及び利益
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が当連結会計年度期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
暫定的な金額の確定
2024年10月11日に行われたWorldLink&Companyとの企業結合について、前連結会計年度において取得対価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において取得対価の配分が完了しております。
(1)企業結合の概要
被取得企業の名称:WorldLink&Company
事業の内容:ドローン(無人航空機、UAV)の販売や産業向けソリューションの提供
取得日:2024年10月11日
被取得企業の支配を獲得した方法:現金を対価とする株式取得
被取得企業に関して取得した議決権比率:91.4%
(2)企業結合の主な理由
当社はUAV事業においてドローンの機体の製造・販売へと事業領域を広げ、さらなる成長とシェア拡大を加速してまいりました。
一方でWorldLink&Companyはドローンを活用したサービスやソリューションの提供を行っており、さらにUAV事業を加速させていくために、同社の株式を取得いたしました。
(3)被取得企業の取得原価 1,419百万円
(4)企業結合日における資産及び負債の公正価値及び非支配持分
流動資産 626百万円
非流動資産 807百万円
資産合計 1,433百万円
流動負債 455百万円
非流動負債 698百万円
負債合計 1,153百万円
非支配持分 23百万円
当第3四半期連結会計期間において、資産及び負債の公正価値が確定しました。その結果当初の暫定的な金額に比べて資産合計は24百万円、負債合計は8百万円の増加となりました。
(5)発生したのれんの金額等
発生したのれんの金額 1,163百万円
のれんを構成する要因
当該企業結合により生じたのれんは、新たに獲得したブランド、製品、販売網を活用することによる将来の超過収益力を反映しております。
なお、のれんについて税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
当第3四半期連結会計期間においてのれんの金額が確定しました。その結果、当初の暫定的な金額に比べて16百万円の減少となりました。
(6)取得した事業の売上高及び利益
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。