有価証券報告書-第75期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
長野県の事業用資産については、連結子会社である株式会社サンメディカル技術研究所の事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込まれず、かつ、正味売却価額もないため、ゼロとして評価しております。
連結子会社であるHI-LEX AUTO PARTS SPAIN, S.Lの事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(141百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.1%で割引いて算定しております。
連結子会社であるHI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.の事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(252百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.2%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社であるHI-LEX AUTO PARTS SPAIN, S.L.の事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(577百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.1%で割引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県諏訪市 | 事業用資産 | 機械装置、工具、器具及び備品等 |
| HI-LEX AUTO PARTS SPAIN, S.L. | その他 | のれん |
| HI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA. | その他 | のれん |
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
長野県の事業用資産については、連結子会社である株式会社サンメディカル技術研究所の事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込まれず、かつ、正味売却価額もないため、ゼロとして評価しております。
連結子会社であるHI-LEX AUTO PARTS SPAIN, S.Lの事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(141百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.1%で割引いて算定しております。
連結子会社であるHI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.の事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(252百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.2%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| HI-LEX AUTO PARTS SPAIN, S.L. | その他 | のれん |
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社であるHI-LEX AUTO PARTS SPAIN, S.L.の事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(577百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.1%で割引いて算定しております。