四半期報告書-第81期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年4月30日)
重要な減損損失はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
対象資産は、一部顧客の操業停止に伴い、将来の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、売却や転用が困難な資産については帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年4月30日)
重要な減損損失はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 国 | 子会社 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) | 割引率 |
| ハンガリー | HI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC | 事業用資産 | 機械装置 | 199 | - |
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
対象資産は、一部顧客の操業停止に伴い、将来の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、売却や転用が困難な資産については帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。