有価証券報告書-第80期(2022/11/01-2023/10/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、固定資産の減損損失を計上しております。回収可能価額は、HI-LEX RUS LLC以外の子会社については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを上記の割引率で割引いて算定しております。HI-LEX RUS LLCについては、正味売却価額を回収可能価額として採用しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、固定資産の減損損失を計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを上記の割引率で割引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 国 | 子会社 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) | 割引率 |
| チェコ | HI-LEX CZECH, S.R.O | 事業用資産 | 建物 | 1,346 | 10.3% |
| ロシア | HI-LEX RUS LLC | 事業用資産 | 建物他 | 603 | - |
| 中国 | 江蘇大同海徳世車門系統有限公司 | 事業用資産 | 建物 | 320 | 10.7% |
| セルビア | HI-LEX SERBIA D.O.O. | 事業用資産 | 建物 | 217 | 15.7% |
| ブラジル | HI-LEX DO BRASIL LTDA. | 事業用資産 | 機械装置 | 118 | 17.0% |
| ベトナム | HI-LEX VIETNAM CO.,LTD. | 事業用資産 | 建物・機械装置 | 112 | 15.1% |
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、固定資産の減損損失を計上しております。回収可能価額は、HI-LEX RUS LLC以外の子会社については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを上記の割引率で割引いて算定しております。HI-LEX RUS LLCについては、正味売却価額を回収可能価額として採用しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 国 | 子会社 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) | 割引率 |
| 中国 | 広東海徳世拉索系統有限公司 | 事業用資産 | 建物他 | 1,059 | 11.7% |
| スペイン | HI-LEX AUTO PARTS SPAIN, S.L. | 事業用資産 | 機械装置他 | 777 | 10.9% |
| チェコ | HI-LEX CZECH, S.R.O | 事業用資産 | 建物・機械装置他 | 772 | 11.4% |
| ハンガリー | HI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC | 事業用資産 | 建物 | 507 | 15.2% |
| ベトナム | HI-LEX VIETNAM CO.,LTD. | 事業用資産 | 建物・機械装置他 | 547 | 15.0% |
| 中国 | 煙台利時徳拉索系統有限公司 | 事業用資産 | 建物・機械装置他 | 333 | 11.7% |
| 中国 | 江蘇大同海徳世車門系統有限公司 | 事業用資産 | 建物・機械装置他 | 297 | 11.7% |
| 日本 | 株式会社ハイレックス関東 | 事業用資産 | 土地 | 221 | 5.5% |
| セルビア | HI-LEX SERBIA D.O.O. | 事業用資産 | 建物 | 66 | 15.9% |
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、固定資産の減損損失を計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを上記の割引率で割引いて算定しております。