有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
当社は、サステナビリティに関するマテリアリティの課題解決に向けて、単年度の目標を設定しております。目標達成に向けた施策を関係部門・委員会で立案し、具体的な計画へ落とし込むとともに、その進捗をESG会議でモニタリングし、着実な取り組みの推進と改善へつなげております。
① 気候変動
脱炭素社会の実現に貢献するために、カーボンニュートラル方針で掲げた2030年にScope1,2グループCO2排出量を50%削減の達成に向けて意欲的に推進しております。
② 人的資本
当社では、上記(2)戦略において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する主な目標及び実績は、次のとおりであります。
③ その他
当社は、サステナビリティに関するマテリアリティの課題解決に向けて、単年度の目標を設定しております。目標達成に向けた施策を関係部門・委員会で立案し、具体的な計画へ落とし込むとともに、その進捗をESG会議でモニタリングし、着実な取り組みの推進と改善へつなげております。
① 気候変動
脱炭素社会の実現に貢献するために、カーボンニュートラル方針で掲げた2030年にScope1,2グループCO2排出量を50%削減の達成に向けて意欲的に推進しております。
| 指標 | 目標 | 2025年度実績 | 関連する マテリアリティ |
| グループCO2排出量削減施策の積み上げ率 | 年12.0%(2018年度比)の 削減施策の立案及び推進 | 16.6%の施策積上げ完了 | 温室効果ガス排出量の削減 環境配慮型製品・サービスの開発・利用 |
| カーボンニュートラル取り組み強化施策の実行率(計画比) | グループ再生可能エネルギー導入方針の推進およびデータ精度の向上 | 計画比100%実施完了 |
② 人的資本
当社では、上記(2)戦略において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する主な目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 2025年度実績 | 関連する マテリアリティ |
| グループ労災発生件数 | 2024年度(9件以下) | 15件 | 従業員の健康・安全の確保 |
| 健康診断受診率 | 100%(休職者除く) | 100%(休職者除く) | |
| グループ障がい者雇用率 | 2.70%以上を維持 | 3.02% | 公正・適切な処遇・労働慣行、働きがい向上 |
| 階層別教育研修受講終了率 | 95%以上 | 97.4% | 教育・研修と人材育成 |
③ その他
| 指標 | 目標 | 2025年度実績 | 関連する マテリアリティ |
| グループサステナビリティ活動の現状把握・改善支援の実施率 | 主要な海外グループ会社のサステナビリティ活動(EMS・カーボンニュートラル等)の現状把握・改善支援完了 | 計画比100%実施完了 (メキシコ・フィリピン拠点) | 温室効果ガス排出量の削減 リスク管理体制の構築・強化 |
| 業界標準による製品規制 物質の管理体制評価スコア | 3.50点以上 | 4.11点 | 有害物質・汚染物質の管理・削減 |
| 機密情報の情報漏えい件数 | 0件 | 0件 | リスク管理体制の構築・強化 |
| グループ腐敗防止活動の現状把握率(計画比) | 主要な海外グループ会社の現状把握完了 | 計画比100%実施完了 (インドネシア拠点) | 法令遵守・不正防止 |
| お取引先のサステナビリティ活動強化施策の実行率(計画比) | サステナビリティ自己診断の実施および強化施策(選定基準への反映・評価スコア向上支援)の実施完了 | 計画比100%実施完了 | 取引先・サプライチェーンのマネジメント 環境配慮型原材料・製品の調達 |