営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 45億700万
- 2021年3月31日 -71.42%
- 12億8800万
個別
- 2020年3月31日
- 5億8700万
- 2021年3月31日
- -7億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/29 13:27
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 0 △4 連結財務諸表の営業利益 4,507 1,288
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 13:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 3)賞与(短期インセンティブ)に関する方針2021/06/29 13:27
取締役の賞与総額は、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益、経営環境及び社員への賞与支払額等を総合的に勘案し、株主総会の決議により定めております。各取締役の賞与額は、各取締役の基本報酬(年間)の30%を目安に決定し、毎年一定の時期に支給しております。
4)非金銭報酬等に関する方針 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における国内外の経済は、新型コロナの世界的感染拡大の影響による停滞から回復局面に移行しておりますが、感染再拡大の影響に加え、半導体供給不足等により自動車の販売動向についても先行きは不透明な状況にあります。2021/06/29 13:27
このような状況の中、当連結会計年度における売上高は、上期の新型コロナの感染拡大影響により前期比21.7%減の83,065百万円となりましたが、下期では順調な回復を見せました。製品別の売上高は、安全部品のうち、ハンドルは前期比24.5%減の19,878百万円、エアバッグは前期比22.7%減の23,057百万円、樹脂部品は前期比20.0%減の38,975百万円、その他は前期比7.2%減の1,155百万円となりました。新型コロナ影響により全製品で一様に減少となり、特に日産自動車株式会社及び同社グループ向けの減産により安全部品の売上構成比率は減少となりました。損益面では、上期の減収影響等により営業利益は前期比71.4%減の1,288百万円となりましたが、様々な改善活動により第3四半期までの営業赤字を年間では黒字化することができました。経常利益は前期比58.5%減の1,669百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は日本での減損損失計上等により1,045百万円(前期は2,356百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 一部の北米子会社では、当連結会計年度において営業損失が計上され、主要な得意先の生産数量の回復も遅れていることから、その保有する有形固定資産2,292百万円及び無形固定資産5百万円の減損の兆候の有無を検討いたしました。新規受注の獲得見込みを含む生産数量の増加や合理化施策を主要な仮定として織り込んだ翌期事業計画を基礎に検討した結果、翌期以降の営業損益の改善が見込まれるため減損の兆候はないと判断いたしました。2021/06/29 13:27
ただし、翌期事業計画の営業利益に対し実績が大幅に下回る場合には、減損の兆候があると認められ、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性