有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。また、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
市場環境悪化に伴い、収益性が低下したことから、固定資産の一部回収が困難と判断したため、減損損失を計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、土地・建物については外部機関から入手した不動産鑑定評価額、工具、器具及び備品に含まれる金型については外部取引先との契約額を基礎として算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当社の子会社である中山富拉司特工業有限公司及び武漢富拉司特汽車零部件有限公司は、日系自動車メーカーの販売苦戦の影響等による市場環境の悪化により、固定資産の一部回収が困難と判断したため、減損損失を計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により算定しております。
当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 金額 (百万円) | |
| 富士工場 (静岡県富士宮市、静岡県富士市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 71 |
| 機械装置及び運搬具 | 44 | ||
| 工具、器具及び備品 | 10 | ||
| その他 | 1 | ||
| 武漢富拉司特汽車零部件有限公司 (中華人民共和国湖北省) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 151 |
| 工具、器具及び備品 | 28 | ||
| 中山富拉司特工業有限公司 (中華人民共和国広東省) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 19 |
| 工具、器具及び備品 | 8 | ||
| 計 | 336 | ||
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。また、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
市場環境悪化に伴い、収益性が低下したことから、固定資産の一部回収が困難と判断したため、減損損失を計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、土地・建物については外部機関から入手した不動産鑑定評価額、工具、器具及び備品に含まれる金型については外部取引先との契約額を基礎として算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 金額 (百万円) | |
| 中山富拉司特工業有限公司 (中華人民共和国広東省) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 179 |
| 機械装置及び運搬具 | 647 | ||
| 工具、器具及び備品 | 198 | ||
| 武漢富拉司特汽車零部件有限公司 (中華人民共和国湖北省) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 409 |
| 工具、器具及び備品 | 172 | ||
| 計 | 1,607 | ||
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当社の子会社である中山富拉司特工業有限公司及び武漢富拉司特汽車零部件有限公司は、日系自動車メーカーの販売苦戦の影響等による市場環境の悪化により、固定資産の一部回収が困難と判断したため、減損損失を計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により算定しております。