有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。
将来を見据えた生産工場の最適化施策の一部として、当期、富士工場の生産の一部を伊勢崎工場に移管したことにより、収益性が低下し、富士工場の固定資産の一部回収が困難と判断したため、減損損失を計上しております。
その内訳は、「建物及び構築物」219百万円、「機械装置及び運搬具」871百万円、「工具、器具及び備品」172百万円、「土地」683百万円、その他159百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により、評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 富士工場 (静岡県富士宮市、静岡県富士市) | 事業用資産 | 「建物及び構築物」、「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」、「土地」等 | 2,105百万円 |
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。
将来を見据えた生産工場の最適化施策の一部として、当期、富士工場の生産の一部を伊勢崎工場に移管したことにより、収益性が低下し、富士工場の固定資産の一部回収が困難と判断したため、減損損失を計上しております。
その内訳は、「建物及び構築物」219百万円、「機械装置及び運搬具」871百万円、「工具、器具及び備品」172百万円、「土地」683百万円、その他159百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により、評価しております。