建設仮勘定
連結
- 2018年3月31日
- 170億7400万
- 2019年3月31日 -61.02%
- 66億5600万
個別
- 2018年3月31日
- 4億2900万
- 2019年3月31日 +135.66%
- 10億1100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2 現在休止中の主要な設備はありません。2019/06/20 10:36
3 その他は建設仮勘定の合計であります。
(2) 国内子会社 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2019/06/20 10:36
建設仮勘定 新車展開用設備及び金型・治具、プレス機械周辺設備他 1,857百万円
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。2019/06/20 10:36
当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上区分に基づき、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。場所 用途 種類 金額 ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社 自動車部品の製造設備等 工具、器具及び備品 72 〃 ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社 自動車部品の製造設備等 建設仮勘定 332 〃 ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社 自動車部品の製造設備等 無形固定資産 0 〃
自動車部品の製造設備等については、予想しえない市況の変化に伴う得意先需要の大幅な変動のため、遊休土地については、今後の使用見込が未確定であるため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,483百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べ2,168百万円減少の67,422百万円となりました。これは、「現金及び預金」が4,087百万円増加したこと、「受取手形及び売掛金」が2,445百万円、「仕掛品」が2,175百万円、「その他」に含まれるその他の流動資産が1,708百万円それぞれ減少したことなどによります。2019/06/20 10:36
固定資産は、前連結会計年度末と比べ4,817百万円減少の100,675百万円となりました。これは、「有形固定資産」のうち「機械装置及び運搬具」が6,571百万円増加したこと、「建設仮勘定」が10,417百万円、「建物及び構築物」が1,057百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ6,986百万円減少の168,097百万円となりました。