建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年3月31日
- 195億500万
- 2020年3月31日 -18.15%
- 159億6400万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 財団抵当に供されている資産2020/06/29 14:07
担保付債務前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 建物及び構築物 335百万円 299百万円 機械装置及び運搬具 2,975 〃 2,686 〃
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。2020/06/29 14:07
当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上区分に基づき、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。場所 用途 種類 金額 ヨロズオートモーティブインドネシア社 自動車部品の製造設備等 機械装置及び運搬具 50 〃 ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社 自動車部品の製造設備等 建物及び構築物 613 〃 ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社 自動車部品の製造設備等 機械装置及び運搬具 982 〃
自動車部品の製造設備等については、予想しえない市況の変化に伴う得意先需要の大幅な変動のため、遊休土地については、今後の使用見込が未確定であるため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,483百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べ9,035百万円減少の58,386百万円となりました。これは、「現金及び預金」が5,950百万円、「受取手形及び売掛金」が2,224百万円それぞれ減少したことなどによります。2020/06/29 14:07
固定資産は、前連結会計年度末と比べ19,362百万円減少の81,313百万円となりました。これは、「有形固定資産」のうち「機械装置及び運搬具」が11,555百万円、「建物及び構築物」が3,541百万円それぞれ減少したこと、「投資その他の資産」のうち「投資有価証券」が2,929百万円、「繰延税金資産」が1,366百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ28,397百万円減少の139,700百万円となりました。