有価証券報告書-第75期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 14:07
【資料】
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【項目】
154項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
場所用途種類金額
(株)ヨロズ
(茨城県結城市)
遊休土地土地3百万円
(株)ヨロズ
(長野県軽井沢町)
遊休土地土地0 〃
ヨロズオートモーティブテネシー社自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具103 〃
ヨロズタイランド社自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品222 〃
ヨロズオートモーティブインドネシア社自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具50 〃
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社自動車部品の製造設備等建物及び構築物613 〃
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具982 〃
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品72 〃
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社自動車部品の製造設備等建設仮勘定332 〃
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社自動車部品の製造設備等無形固定資産0 〃
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社自動車部品の製造設備等長期前払費用103 〃
2,483百万円

当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上区分に基づき、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。
自動車部品の製造設備等については、予想しえない市況の変化に伴う得意先需要の大幅な変動のため、遊休土地については、今後の使用見込が未確定であるため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,483百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.29%で割り引いて算定しております。
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社以外の4社につきましては、回収可能価額を合理的に算定した正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額を基準に算定し、その他の資産については備忘価額をもって評価しております
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
場所用途種類金額
㈱庄内ヨロズ自動車部品の製造設備等建物及び構築物117百万円
㈱庄内ヨロズ自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具155 〃
㈱庄内ヨロズ自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品0 〃
㈱庄内ヨロズ自動車部品の製造設備等土地106 〃
ヨロズオートモーティブアラバマ社自動車部品の製造設備等建物及び構築物87 〃
ヨロズオートモーティブアラバマ社自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具3,424 〃
ヨロズオートモーティブアラバマ社自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品91 〃
ヨロズオートモーティブアラバマ社自動車部品の製造設備等その他投資148 〃
ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社自動車部品の製造設備等建物及び構築物1,133 〃
ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具2,678 〃
ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品125 〃
ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社自動車部品の製造設備等土地116 〃
ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社自動車部品の製造設備等建設仮勘定128 〃
ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社自動車部品の製造設備等建物及び構築物460 〃
ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具912 〃
ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品49 〃
ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社自動車部品の製造設備等建設仮勘定20 〃
ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社自動車部品の製造設備等無形固定資産4 〃
ヨロズオートモーティブインドネシア社自動車部品の製造設備等建物及び構築物363 〃
ヨロズオートモーティブインドネシア社自動車部品の製造設備等機械装置及び運搬具887 〃
ヨロズオートモーティブインドネシア社自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品14 〃
ヨロズオートモーティブインドネシア社自動車部品の製造設備等土地238 〃
ヨロズオートモーティブインドネシア社自動車部品の製造設備等建設仮勘定5 〃
ヨロズタイランド社自動車部品の製造設備等工具、器具及び備品0 〃
11,271百万円

当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上区分に基づき、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。
自動車部品の製造設備等については、予想しえない市況の変化に伴う得意先需要の大幅な変動のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,271百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、ヨロズオートモーティブ グアナファトデメヒコ社、ヨロズオートモーティバ ドブラジル社及びヨロズオートモーティブインドネシア社の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.29~12.88%で割り引いて算定しております。
また㈱庄内ヨロズ、ヨロズオートモーティブアラバマ社につきましては、回収可能価額を合理的に算定した正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による鑑定評価額等を基礎として評価しております。

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