7296 エフ・シー・シー

7296
2026/08/20
時価
2170億円
PER 予
11.81倍
2010年以降
6.1-44.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.38-1.46倍
(2010-2026年)
配当 予
4.32%
ROE 予
8.23%
ROA 予
6.39%
資料
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エフ・シー・シー(7296)の営業利益又は営業損失(△損失) - 四輪事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
4億200万
2022年9月30日 +154.23%
10億2200万
2022年12月31日 -9.98%
9億2000万
2023年3月31日 +385.87%
44億7000万
2023年6月30日 -51.5%
21億6800万
2023年9月30日 +59.23%
34億5200万
2023年12月31日 +95.68%
67億5500万
2024年3月31日 +22.68%
82億8700万
2024年9月30日 -44.96%
45億6100万
2025年3月31日 +77.61%
81億100万
2025年9月30日 -22.65%
62億6600万
2026年3月31日 +46.12%
91億5600万

有報情報

#1 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、二輪事業、四輪事業および非モビリティ事業を主たる事業としております。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/22 13:03
#2 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
二輪事業4,631(4,322)
四輪事業3,012(318)
非モビリティ事業161(39)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/22 13:03
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、二輪事業及び四輪事業については、それぞれ二輪事業統括及び四輪事業統括が、非モビリティ事業については、事業戦略統括が国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。したがって、当社グループは、「二輪事業」、「四輪事業」、「非モビリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。「二輪事業」は、オートバイ、スクーター及びATVのクラッチ等の生産、EV/CASE領域での新事業の開発等を行っております。「四輪事業」は、マニュアル車及びオートマチック車のクラッチ等の生産、EV/CASE領域での新事業の開発等を行っております。「非モビリティ事業」は主に環境・エネルギー分野での新事業の開発等を行っております。
(2)報告セグメントの収益及び業績
2026/06/22 13:03
#4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社エフ・シー・シー(以下、「当社」)は日本の法律に基づき設立された株式会社であります。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、ホームページ(https://www.fcc-net.co.jp/)で開示しております。当社の連結財務諸表は、2026年3月31日を連結会計年度末日とし、当社及びその子会社、並びに当社の関連会社に対する持分(以下、「当社グループ」)により構成されております。
当社グループの事業内容は、二輪事業、四輪事業、非モビリティ事業であります。
2026/06/22 13:03
#5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
5.売上収益
当社グループの事業内容は、二輪事業、四輪事業、非モビリティ事業であります。当製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、販売数量または販売金額に基づく割戻し、値引等を控除した金額で測定しており、顧客へ返金が見込まれる金額は返金負債として認識しております。
収益の分解の開示情報については、「4.セグメント情報」に記載されている情報が、IFRS第15号の開示要求を満たしていると判断している為、記載を省略しております。
2026/06/22 13:03
#6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含めて計上しております。
2.前連結会計年度に減損損失を計上した資産の報告セグメントは四輪事業であり、当連結会計年度に減損損失を計上した資産の報告セグメントは二輪事業及び四輪事業であります。
3.前連結会計年度の「有形固定資産」及び「無形資産」は、全額、連結子会社である株式会社フリントに対するものであり、減損損失929百万円は全額当該子会社に対するものであります。
2026/06/22 13:03
#7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する
当社グループの事業内容は、二輪事業、四輪事業、非モビリティ事業であります。当製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、販売数量または販売金額に基づく割戻し、値引き等を控除した金額で測定しており、顧客への返金が見込まれる金額は返金負債として認識しております。
(15)政府補助金
2026/06/22 13:03
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2012年6月当社取締役四輪生産統括
2013年4月当社取締役四輪事業統括
2015年4月当社取締役生産技術統括兼環境・安全統括
2019年4月当社取締役四輪事業統括兼積層金型技術開発担当
2021年6月当社常務取締役四輪事業統括(現任)
2026/06/22 13:03
#9 研究開発活動
二輪事業に係る研究開発費は2,522百万円となりました。
(四輪事業)
基幹クラッチ事業では、オートマチックトランスミッション、CVTおよびハイブリッド用の湿式摩擦材の研究開発を骨格に、小型軽量化、低コスト化及び燃費向上に寄与するクラッチの研究開発を行っております。
2026/06/22 13:03
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・そのような環境の中、当社はフレキシブルに対応
二輪事業:インド市場に追従 四輪事業:北米のICE・HEV需要高まり
0102010_001.jpg② 目指す事業ポートフォリオ(各事業位置づけ)
2026/06/22 13:03
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、第12次中期経営計画の最終年度として、経営基盤の強化に向けた基幹クラッチ事業の収益最大化と、事業ポートフォリオ転換に向けたEV/CASE領域や非モビリティ分野における新事業開発を積極的に推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、インドやブラジルの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は、260,836百万円(前期比1.6%増)となりました。営業利益は、18,927百万円(前期比9.2%増)、税引前当期利益は21,567百万円(前期比7.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は18,760百万円(前期比18.3%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/22 13:03
#12 設備の新設、除却等の計画(連結)
要な設備の新設等
翌連結会計年度(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)の設備投資額は21,500百万円を計画しております。設備投資の主な内訳は、北米及び日本における四輪EV車用のモータコアの新規事業や四輪車用クラッチの生産能力拡充、インドおける二輪車用クラッチの生産能力拡充や二輪EV車用のモータコアおよびモータASSYの新規事業、ベトナムにおける生産能力の拡充に伴う投資等であります。セグメント別の設備投資額は、二輪事業で7,500百万円、四輪事業で12,960百万円、環境エネルギー事業で1,040百万円を計画しております。
・提出会社
新規事業
・子会社
FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITEDにおける新規事業や生産能力拡充
FCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.における新規事業や生産能力拡充
FCC (Adams) ,LLCにおける新規事業や生産能力拡充
FCC (VIETNAM) CO.,LTD.における生産能力拡充2026/06/22 13:03
#13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額(無形資産を含む)は16,451百万円となりました。設備投資の主な内容は、日本における建物の取得や四輪EV車用のモータコアの新規事業、インドにおける二輪車用クラッチの生産能力拡充や二輪EV車用のモータコアおよびモータASSYの新規事業、ベトナムやインドネシアにおける生産能力拡充であります。セグメント別の設備投資額は、二輪事業で6,748百万円、四輪事業で5,536百万円、非モビリティ事業で4,167百万円となりました。
(1)提出会社
2026/06/22 13:03
#14 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用13,24△1,416△1,022
営業利益417,32918,927
金融収益253,2862,929
2026/06/22 13:03
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する
当社の事業内容は、二輪事業、四輪事業、非モビリティ事業であります。当製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引等を控除した金額で測定しております。
2026/06/22 13:03

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