(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は、国内自動車販売の低迷及び輸出用の四輪車用クラッチ販売の減少、並びにタイの政情不安及びインドネシアルピア安に伴う為替換算による影響等があったものの、主にインド・インドネシアにおける二輪車用クラッチ販売の増加、北米における四輪車用クラッチ販売の増加及びドル高に伴う為替換算による影響等により売上高は73,881百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は主に固定資産の償却費及び販管費等の増加に加え、立上費用の増加により4,504百万円(前年同期比30.4%減)となりました。経常利益は営業外の為替差益の発生等もあり5,940百万円(前年同期比19.5%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は当第2四半期連結会計期間において国内拠点再編に伴う固定資産の減損損失を計上したこともあり4,922百万円(前年同期比38.3%減)となりました。四半期純利益は前期に計上された移転価格税制に基づく更正処分に係る相互協議の合意に伴う税還付がなくなったこともあり2,870百万円(前年同期比62.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/12 10:11