有価証券報告書-第89期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、将来の成長のために必要な設備投資や研究開発を行い、会社の競争力を維持、強化することで企業価値の向上に努めるとともに、連結業績や配当性向等を総合的に勘案し、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり52円の配当(うち中間配当23円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は22.1%となりました。
内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり52円の配当(うち中間配当23円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は22.1%となりました。
内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年10月31日 | 1,154 | 23 |
| 取締役会決議 | ||
| 2019年6月25日 | 1,440 | 29 |
| 定時株主総会決議 |