繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 5億505万
- 2020年3月31日 +5.83%
- 5億3449万
個別
- 2019年3月31日
- 4億8927万
- 2020年3月31日 +6.08%
- 5億1903万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 15:42
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付引当金 206,603千円 223,329千円 繰延税金負債合計 231,060 〃 185,645 〃 繰延税金資産との相殺額 △231,060 〃 △185,645 〃 繰延税金資産の純額 489,276 〃 519,032 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 15:42
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 223,548千円 241,528千円 繰延税金負債合計 370,203 〃 321,379 〃 繰延税金資産との相殺額 △370,203 〃 △321,379 〃 繰延税金資産の純額 397,844 〃 428,478 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社グループは引き続き、新製品の市場導入強化、新技術・新発想による安全・安心なモノづくり、新興国市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みなどに努めてまいりました。2020/06/30 15:42
その結果、当連結会計年度における売上高は車関連事業は増収、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となり、16,716,106千円(前年同期比12.3%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善により、営業利益は919,043千円(前年同期比36.8%増)、経常利益は944,365千円(前年同期比36.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年度に特別利益に計上した子会社株式売却益がなくなったことなどにより665,103千円(前年同期比36.0%減)となりました。当連結会計年度における当社グループの新型コロナウイルス感染症が業績に直接与えた影響は軽微であると認識しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性など会計上の見積り等に及ぼす影響も軽微であると認識しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。