7299 フジオーゼックス

7299
2026/07/29
時価
194億円
PER 予
10.96倍
2010年以降
3.3-201.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.18-0.69倍
(2010-2026年)
配当 予
2.85%
ROE 予
5.23%
ROA 予
4.4%
資料
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フジオーゼックス(7299)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
217億6755万
2009年3月31日 -20.16%
173億8004万
2009年12月31日 -43.89%
97億5261万
2010年3月31日 +39.42%
135億9671万
2010年6月30日 -71.44%
38億8363万
2010年9月30日 +106.68%
80億2671万
2010年12月31日 +53.29%
123億427万
2011年3月31日 +30.55%
160億6267万
2011年6月30日 -76.77%
37億3122万
2011年9月30日 +106.14%
76億9169万
2011年12月31日 +52.45%
117億2614万
2012年3月31日 +38.15%
161億9983万
2012年6月30日 -75.13%
40億2879万
2012年9月30日 +97.98%
79億7624万
2012年12月31日 +47.92%
117億9824万
2013年3月31日 +35.1%
159億3967万
2013年6月30日 -76.02%
38億2277万
2013年9月30日 +104.64%
78億2289万
2013年12月31日 +51.33%
118億3818万
2014年3月31日 +37.68%
162億9930万
2014年6月30日 -75.19%
40億4445万
2014年9月30日 +104.35%
82億6477万
2014年12月31日 +52.78%
126億2720万
2015年3月31日 +33.86%
169億320万
2015年6月30日 -75.74%
41億49万
2015年9月30日 +108.15%
85億3507万
2015年12月31日 +51.6%
129億3917万
2016年3月31日 +35.27%
175億317万
2016年6月30日 -77.69%
39億558万
2016年9月30日 +107.45%
81億229万
2016年12月31日 +58.46%
128億3880万
2017年3月31日 +41.49%
181億6515万
2017年6月30日 -73.52%
48億1007万
2017年9月30日 +106.54%
99億3467万
2017年12月31日 +54.38%
153億3730万
2018年3月31日 +35.77%
208億2298万
2018年6月30日 -73.76%
54億6407万
2018年9月30日 +104.71%
111億8554万
2018年12月31日 +53.62%
171億8298万
2019年3月31日 +35%
231億9756万
2019年6月30日 -75.9%
55億9041万
2019年9月30日 +101%
112億3659万
2019年12月31日 +49.83%
168億3557万
2020年3月31日 +35.39%
227億9398万
2020年6月30日 -84.77%
34億7135万
2020年9月30日 +125.44%
78億2597万
2020年12月31日 +71.21%
133億9885万
2021年3月31日 +42.71%
191億2109万
2021年6月30日 -65.1%
66億7402万
2021年9月30日 +73.71%
115億9370万
2021年12月31日 +45.88%
169億1340万
2022年3月31日 +31.67%
222億6920万
2022年6月30日 -76.44%
52億4764万
2022年9月30日 +112.53%
111億5288万
2022年12月31日 +45.04%
161億7561万
2023年3月31日 +33.57%
216億612万
2023年6月30日 -74.34%
55億4386万
2023年9月30日 +108.62%
115億6583万
2023年12月31日 +50.69%
174億2834万
2024年3月31日 +34.16%
233億8150万
2024年6月30日 -73.87%
61億1040万
2024年9月30日 +90.95%
116億6791万
2024年12月31日 +62.2%
189億2502万
2025年3月31日 +34.97%
255億4404万
2025年6月30日 -73.26%
68億2951万
2025年9月30日 +107.46%
141億6856万
2025年12月31日 +53.7%
217億7709万
2026年3月31日 +33.59%
290億9298万
2026年6月30日 -74.4%
74億4738万

個別

2008年3月31日
207億4816万
2009年3月31日 -21.45%
162億9804万
2010年3月31日 -22.5%
126億3048万
2011年3月31日 +21.56%
153億5401万
2012年3月31日 +1.59%
155億9840万
2013年3月31日 -3.78%
150億814万
2013年9月30日 -52.34%
71億5300万
2014年3月31日 +107.67%
148億5492万
2014年9月30日 -49.98%
74億3100万
2015年3月31日 +105.4%
152億6326万
2016年3月31日 +10.62%
168億8448万
2017年3月31日 +1.66%
171億6556万
2018年3月31日 +12.07%
192億3809万
2019年3月31日 +11.57%
214億6414万
2020年3月31日 -0.06%
214億5205万
2021年3月31日 -25.03%
160億8235万
2022年3月31日 +5.88%
170億2858万
2023年3月31日 +8.1%
184億861万
2024年3月31日 +8.81%
200億3089万
2025年3月31日 -0.31%
199億6915万
2026年3月31日 +11.32%
222億3013万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)14,168,56429,092,989
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,208,8492,801,015
2026/06/17 12:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品製造事業」はエンジンバルブ、バルブシート、コッタ、ローテータ、リテーナ、機械等の製造、販売を主な内容としており、さらにそれらに関連する物流その他のサービス活動を展開しております。「その他」はファクトリーオートメーション機器等の精密部品やリチウムイオン電池等に使用されるセパレータフィルムの製造用金属ロール、シャフト等の金属製品・部品を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
2026/06/17 12:03
#3 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント間の内部売上高又は振替高、セグメント資産およびセグメント負債の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。
2026/06/17 12:03
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高売上高合計に対する割合関連するセグメント名
トヨタ モーター ノース アメリカ㈱3,738,43412.8%自動車部品製造事業
日産自動車㈱3,498,24612.0%自動車部品製造事業
2026/06/17 12:03
#5 事業等のリスク
当社グループの主軸製品であるエンジンバルブは、内燃機関(エンジン)を搭載した車両向けの部品であります。現在、世界的なカーボンニュートラルの潮流により、自動車産業では電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCEV)への移行(電動化)が急速に進展しております。
今後、想定を上回るスピードで電動化が加速し、内燃機関車の生産台数が大幅に減少した場合、当社グループの主力製品に対する需要が減少し、売上高および収益性が著しく低下するリスクがあり、当社グループの経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの取り組み
2026/06/17 12:03
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
自動車部品製造事業その他
その他の収益---
外部顧客への売上高24,702,052841,99625,544,048
(注)第2四半期連結会計期間において、株式会社ピーアンドエム(2024年7月3日株式取得)を連結子会社化したことに伴い、同社を「その他」セグメントに含めております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/17 12:03
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場実勢価格等に基づいております。2026/06/17 12:03
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2026/06/17 12:03
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自動車業界において世界的なEV化の波が転換期を迎えており、一部地域で補助金終了に伴う需要の減退、充電インフラ整備の遅れ、航続距離や充電時間に対する課題等からEV普及の進展は一時的な停滞状態にあります。一方でHV車の需要が再評価されており、内燃機関(エンジン)の重要性は短中期的には維持、あるいは増大する傾向にあり、長期的にはEV化が進展することは不可避ではありますが、この過程で競業他社の撤退や事業縮小による市場の淘汰が進むことが予想され、当社はこれを機に「残存者利益」を享受する好機と捉えて市場シェア拡大を目指します。
このような状況のなか、当社は2030年のあるべき姿として、「The Best Survivor」をスローガンに自動車部品事業においてはグローバルシェアを現状の8%から12%に拡大することで生き残りを図り、同時に新規事業で売上高100億円体制を確立することを目標として掲げております。当社は国内及び海外拠点の生産体制を見直し、エンジンバルブ市場の残存者利益を獲得すべくグローバルシェア拡大を図ってまいります。また、環境規制の強化に伴う燃費向上のニーズに応えるべく、高機能エンジンバルブの開発・製品化を進めてまいります。
新規事業については、M&Aの取り組みとして、2023年7月および2024年7月に計2社を子会社化し、今後もシナジーを見込める企業への投資を積極的に検討してまいります。
2026/06/17 12:03
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、前年同期比で国内販売は前連結会計年度7月にM&Aにより取得した株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたこと、ならびに前連結会計年度に新規受注した案件による売上増が寄与したことなどにより、前年同期比8.6%の増加となりました。海外販売につきましては、中国向け販売で減少があったものの北米向け販売が大幅に増加したことなどにより前年同期比25.9%の増加となりました。以上により、国内外販売の合計は前年同期比13.9%の増加となりました。
利益面では、売上高は増加したものの、増産対応に向けた費用の増加、関税の影響、労務費の増加、諸資材価格の高騰等により、営業利益は減益となりました。経常利益は、為替差益を計上したことなどにより、前年同期比で増益となりました。また、株式会社マルヨシ製作所において減損損失を特別損失に計上した一方で、メキシコ子会社において、前連結会計年度末に計上した繰延税金資産の評価額が為替変動(ドル安メキシコペソ高)に伴い増加し、法人税等調整額(益)を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前年同期比で増益となりました。
以上の結果、売上高は29,093百万円(前期比3,549百万円増)、営業利益は2,506百万円(前期比110百万円減)、経常利益は2,743百万円(前期比403百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は,2,144百万円(前期比598百万円増)となりました。
2026/06/17 12:03
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/17 12:03

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