有価証券報告書-第7期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する安定的な配当を基本としつつ、業績、成果に基づく利益還元を継続的に実施することが経営上の重要な政策の一つであるとの考えの下、利益成長に応じた安定的かつ着実な配当成長を実現し、持続的な株主還元ができるよう、経営努力を重ねることを基本方針としております。
また、剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回実施することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関については、「当会社は、取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる」旨を定款に定めております。
当事業年度につきましては、1株につき39円の配当(うち中間配当19円)を決定し、配当性向は14.8%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回実施することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関については、「当会社は、取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる」旨を定款に定めております。
当事業年度につきましては、1株につき39円の配当(うち中間配当19円)を決定し、配当性向は14.8%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月9日 取締役会決議 | 833 | 19.00 |
| 平成30年6月22日 定時株主総会決議 | 877 | 20.00 |